Amazonが宅急便業界に参入!

Amazonが宅急便業界に参入!

宅急便業界の大失業時代到来!?

Amazon輸出 初心者アイコちゃんシリーズ


先生。ついにAmazonが宅急便業界に参入するというニュースがありましたよ。

いよいよ、配送業界の戦国時代に突入したわけだね。というか、Amazonがまだ宅急便業界に参入していなかったというのが意外だったな^^;

ホントですね。

Amazonの配送技術などのニュースをまとめてみると、次のようになるよ。(1)複数の貨物機を所有して大陸間の空輸網の構築、(2)複数台の巨大タンカーを所有して世界中の航路を開拓、(3)自動運転技術による自動配送、(4)小型自律走行ロボットによる配送、(5)一般人による配送代行、(6)ドローンによる空中配送、(7)ロケットによる月や火星への配送、などだね。

うげーっ! もう、世界中の陸路、航路、空路は完全に制覇しているじゃないですか。しかも自動運転での配送、小型ロボットでの配送、ドローンでの空輸、ロケットで地球外に配送まで手を広げているわけですね。これじゃ、郵便局、クロネコヤマト、佐川急便、FedEx、DHL等の大手宅配業者も、勝てないですよ。

以前から、Amazonが本格的に宅配業界に参入すれば、日本の同業者はなすすべがないといわれていたよね。それがいよいよ現実のものになってきたということだよ。

Amazon、恐るべしですね。

2000年頃にピーター・ドラッカーが提唱した「配送を制すものがECを制す」を着実に実行してきたのがAmazonということだね。

うーん…… いまさらながらAmazonの恐ろしさを実感しました。

Amazonの強さはこれだけじゃないよ。AWSというサーバと最新コンピュータ、ビッグデータの活用、人工知能の開発などで、自社の配送網を効率的に管理する仕組みを作り上げているからね。つまり配送を制御する「超優秀な頭脳」の開発も同時に進めているわけ。さらに、巨大な倉庫内では人間の代わりにロボットが荷物を棚から取り出して箱詰めしているし、ドローンやロケットなどの最新技術は特許を取りまくっているから、もはや誰にもマネできないよ。

うーん。配送が効率的になれば、送料も安くなるでしょうし、届くまでの時間も短くなるでしょうから、利用者としても朗報ですけど、郵便局やクロネコヤマト、佐川急便からしたら、これほどの脅威はないですね。

今回の「Amazonが宅急便業界に参入」のニュースは米国での話だけど、数年後には日本でもスタートすることになるはずだよ。

日本の宅急便業界で働いている人たちは、今後どうすればいいのか、心配になってしまいます。Amazonの配送スタッフに転職しようと思っても、Amazonの新しい宅配システムはほとんど人手が必要ないわけですからね…… ありがとうございました!

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