Amazon輸出 販売方法について

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Amazon輸出 販売方法について

Amazon輸出 初心者アイコちゃんシリーズ

Amazon輸出 販売方法について

こんにちは、アイコです。
今回は、Amazon輸出の販売方法について考えたいと思います。
調べたところ、Amazon輸出の販売方法には次の3つがあることがわかりました。
①無在庫販売
②在庫販売

それぞれ、メリット・デメリットがあるようですが、実際にはどれが有利なのでしょうか。
A塾の先生にお話を聞いてみたいと思います。

先生、今日はAmazon輸出の販売方法について教えてください。

わかりました。ではさっそく、①から解説しましょう。「無在庫販売」とは、手元に商品がない状態で出品し、その商品が売れたら急いで商品を購入して発送する、と言う販売スタイルです。イメージしにくい場合は、次のように考えてみてください。あなたは、Amazon米国で「1億円のダイヤモンド」を売りたいと思っています。あなたの手元には1億円のダイヤモンドはありませんが、出品することはできます。Amazon米国の管理画面から「1億円のダイヤモンド」を商品登録して出品ボタンを押すだけです。あなたが本当に1億円のダイヤモンドを持っているかどうかは、Amazonには分かりません。これが、「無在庫販売」の基本です。

売れたら急いで購入すると言っても、そのお金はどうするんですか?

心配はありません。なぜなら、1億円で売れたら、しばらくすればその1億円はあなたの銀行口座に入金されます。その1億円でダイヤモンドを買いに行き、購入者に発送すればいいのです。ただし、もうお気づきの通り、「買いに行ったら1億円のダイヤモンドが売り切れていて、購入できず発送できなかった」とか、「1億円で仕入れたものを1億円で売っても利益が出ない」ということもあり得ます。ここが、無在庫販売の難しいところです。

もし売り切れていたら、どうにかして他から調達するか、注文をキャンセルするしかないですよね?

その通り。ですから厳密には、無在庫販売はAmazonの規約違反です。現状ではAmazonは目をつぶっているようですが、将来的に無在庫販売はできなくなる可能性があります。

なるほど。

一方②の「在庫販売」は、手元に在庫がある商品を出品する手法です。最もオーソドックスな販売方法で、先ほどの無在庫販売のように「売れたあとに買いに行ったけど購入できなかった」などと言うことがありません。ただし、1万円で仕入れた商品が時間の経過とともに価値が下がり、8000円でしか売れず赤字になった、と言うことが起こりえます。

価値が下がってしまうこともあるんですね。

さらに、この「売れたら梱包して発送する」という作業は意外と面倒で、時間がかかるものです。さらに商品が増えれば、部屋の中で山積みになり、置き場所にも困るでしょう。そこで考え出されたのが、Amazon FBAです。あなたの商品をあなたの部屋ではなく、Amazonの倉庫に預けます。そして、その商品が売れたら、Amazonの倉庫スタッフがあなたの代わりに梱包し、購入者の住所まで発送してくれるわけです。これによって、あなたは面倒な梱包、発送、顧客対応から完全に解放されます。

なるほど、在庫販売の面倒なところを一手に引き受けてくれるわけですね。

その通りです。もちろんAmazonに手数料を支払う必要がありますが、結果的に自分で管理するより格安です。この「FBA」というサービスがあることで、Amazon輸出というビジネスがとても簡単で初心者でも稼ぎやすいと言われているわけです。

よくわかりました。では、どれから始めたらよいでしょうか。

初心者のアイコさんには、まずは無在庫販売で少量の商品を販売してみることをおすすめします。そして経験値を積んで行くに従って、FBAの比重を大きくしていくといいと思います。

そうですね、いきなり在庫を抱えるのも怖いので、その方法でやってみたいと思います。先生、ありがとうございました。

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