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Amazon輸出でも古物商は必須と考えています。

ただこれは、Amazon輸入、eBay輸出入、ヤフオクでの転売などでも必須なので、Amazon輸出だけ特別に必要というわけではないです。

古物商の取得は自分でもできますが、行政書士などが行なっている古物商取得代行サービスを利用する方法もあります。

ネットで検索すれば、たくさん見つかります。費用は2~3万円が相場のようです。

古物商を取得したあとは、運営する場所に古物商許可証のプレートを掲示する必要があります。
玄関の表札の横や、事務所の作業場の壁などです。

古物商許可証のプレートは、ネットで注文することができます。

古物商を取得する際、あるいは取得したあと、担当の警察官が実際の作業場所を訪問してくる場合があります。
古物商を営むための場所として適切かどうかを確認するためです。

これは最初の1回だけの場合もありますし、毎年1回など定期的な場合もあります。
市区町村や、担当の警察署によって異なるようです。

また、古物商を取得したあと、ダイレクトメール等で様々な勧誘が大量に送られて来ることがあります。

これは、新たに古物商を取得した人のリストが転売されているためです。

新たに古物商を取得した人を対象にした、広告・勧誘です。

印鑑、古物商認可プレート制作、名刺制作、古物商セミナーなどのお誘い(広告)が、どんどん送られてきますw

中には必要なもの、便利なものもあると思います。

しかし、古物商を取得して気分が高揚している時のこのような広告・勧誘には、すぐに申し込まず、時間をおいて冷静に考える必要があります。

古物商取得にかぎらず、法人設立、学校入学、転職などのタイミングで送られてくる「何かを始めたばかりの人を対象にした勧誘のダイレクトメール」には注意する必要がありますね。

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