Amazon輸出用AIスピーカーのスキル開発がブームになる!?

Amazon輸出用AIスピーカーのスキル開発がブームになる!?

音声ショッピングが2022年に米英で400億ドル規模に

Amazon輸出 初心者アイコちゃんシリーズ



先生。音声によるショッピングの規模が2022年に米英で400億ドルになるというニュースがありましたよ。

ほんとだね。もう一つのニュースでは、AmazonのAIスピーカーに搭載されているAlexaが「同時通訳」機能を持つだろうと予測されているね。

これは、どういうことですか?

去年末からAIスピーカーが話題になっているでしょ。AmazonのEchoやDot、GoogleのGoogleホーム、AppleのHomePodなどね。その中で、AmazonのAIスピーカーがすでにシェアの50%を獲得し、一人勝ち状態になっているんだよ。そしてそのAmazonのAIスピーカーに搭載されているのが「Alexa」という音声認識機能なんだ。つまり、AIスピーカーやスマホの音声機能でショッピングをする市場規模が2022年には英米で400億ドルになり、その中心がAmazonのAIスピーカー(=Alexa)になるということだね。そしてそのAlexaには、同時通訳の機能が導入されるということだよ。

うわー、いつの間にか時代は「AIスピーカー」に移っていたんですね。

スマホの次に普及するのが「AIスピーカー」といわれているからね。そしてそのAIスピーカーの市場規模が急拡大し、そこで一人勝ちしているのがAmazonのAlexaというわけだね。

これは、Amazon輸出にどのような影響がありますか?

「AIスピーカーのスキル開発」が進めば、Amazon輸出やせどり、転売ビジネスに影響を及ぼす可能性があるよ。

AIスピーカーのスキル開発ですか?

そう。AIスピーカーには、自分でプログラミングをして新しい機能を追加することができるんだよ。例えば、AIスピーカーとエアコンを連動させて、音声でエアコンを操作できるようにするスキルを自分で作ることができるわけ。さっきの同時通訳の機能も、スキル開発で作ることができるんだ。そして利用者の多いスキルの開発者は、お金がもらえるようになっているんだ。だから、一攫千金を狙ってスキル開発をする人が世界中で爆発的に増えているんだ。プログラミングに強いインドでは、AIスピーカー用のスキルがすでに1万件以上も開発されているんだよ。

うわー! AIスピーカーで一攫千金を狙える仕組みがもうできあがっているんですね。まるで10年前の、スマホアプリを開発して大金を得た時代が再現されているようですね。

ホントそうだよ。スマホ用のアプリを開発して大金を獲得した人は世界中にいるし、今でもそれは続いているけど、時代は「スマホアプリ開発」から「AIスピーカーのスキル開発」に移行し始めたってことだね。もう少し時代が進むと、せどり・転売やAmazon輸出用のスキル開発が世界中でブームになるかもね。そうなれば、AIスピーカーがAmazon輸出に影響を及ぼすようになってくるだろうね。

なるほどー♪ 私も今から、AIスピーカーを利用したせどりや転売、Amazon輸出用のスキル開発を勉強しようと思います。ありがとうございました!

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