Facebookマーケットプレイスが南アフリカ、エジプト、アルジェリア、モロッコ、イスラエルでもサービス開始!

Facebookマーケットプレイスが南アフリカ、エジプト、アルジェリア、モロッコ、イスラエルでもサービス開始!

Facebook輸出がついに本格的に始まった!

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先生! Facebookマーケットプレイスが、南アフリカ、エジプト、アルジェリア、モロッコ、イスラエルでもサービスを開始したようですよ!

スゴイ! ついにFacebook輸出の時代に突入したと実感するニュースだね。

先生の2013年の予言が見事的中しましたね♪

まあ、毎日最新ニュースをよく読んでいれば、誰でも予想できたことだよ。それにしても、本格的なFacebook輸出が動き出したわけだから、日本人としてもいまから準備をしておいた方がいいね。

具体的に、どんな準備が必要ですか?

まず、Facebookに登録すること(笑) それから、できる限りたくさんの外国の友だちを増やすことだね。もしFacebook輸出で攻めたい国があるなら、その国の友だちを中心に増やしておくといいよ。それにしても今回のニュースは、「アフリカ」が含まれていることが衝撃的だよ。

「アフリカ」ですか?

そう。ECサイトといえば、日本、米国、欧州が中心でしょ。他には、アジアやインド、中東、南米ね。でも大手ECサイトがアフリカでサービスを始めたという話は、いままで一度も聞いたことがなかったよ。だから今回、Facebookマーケットプレイスがアフリカでもサービスを開始したと聞いて、びっくりしたわけ。

確かに、AmazonやeBay、楽天やソフトバンクがアフリカでECサイトを始めたという話は聞いたことがないですね。

このまま行くと、Facebookマーケットプレイスは、あっという間に全世界に広がってくね。

Facebookマーケットプレイスは、今後どのように進化していきそうですか?

まずいまのFacebookマーケットプレイスは、ローカルの人たちのフリマアプリのようなサービスだよ。そこに住んでいる人たち同士の物々交換サイトって感じだね。もしここに(1)別の地域や国に住んでいる人とも取引できるようになったり、(2)eBayとの提携がさらに強化された場合は、Facebook輸出の可能性が急拡大するね。

その可能性は高いですか?

これは、Facebookの経営者に聞いてみないとわからないことだから、判断が難しいな。もし地域限定のフリマアプリで終わったとしても、メルカリのようなサービスを提供している会社には、大打撃になるはずだよ。地域限定のFacebookマーケットプレイスに、それをどうやって海外から利用するかというノウハウが確立していけば、Facebook輸出として十分にやっていけるということになるね。

なるほど。今後はFacebook経営者がどのように舵を切るのかで、日本からFacebook輸出をする際の戦略が変わってくるわけですね。どちらにしても、今までになかった「Facebook輸出」という新しいジャンルが突然誕生したわけですから、とても期待できますね! ありがとうございました!

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