いますぐAmazon輸出ツール依存症から脱却せよ!

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Amazon輸出で稼げない人のたった1つの共通点とは?

初心者アイコちゃんシリーズ

先生。「Amazon輸出で稼げない人の共通点」とは、どういうことですか?

うん。先日、Amazonオーストラリアのセラーの50%が中国人という話をしたよね。それで、日本人セラーが中国人セラーに勝つ4つの鉄則を紹介したよ。

はい。日本人セラーに必要はことは、(1)商品リサーチにAmazon輸出ツールは利用しない、(2)独自の仕入れルートを確保、(3)日本独特の商品を販売、(4)オリジナル商品の開発の4つだということでした。

それで改めて思うんだけど、日本人セラーには、儲かる商品をリサーチするときに、専用の「商品リサーチツール」に頼っている人が本当に多いんだよね。

「商品リサーチツール」っていうのは、Amazon米国とAmazon日本に出品されている同じ商品の価格を自動的に比較して、リスト化してくれるツールのことですね。たとえば商品AがAmazon米国で3万円、Amazon日本で1万円で出品されていれば、日本で仕入れて米国で出品すれば、単純計算で2万円儲かる、ということですね。

うん。その「両サイトで出品されている商品の価格差」を自動的にリサーチしてリスト化してくれるのが、「商品リサーチツール」ということね。

はい。でもその「価格差のある商品リスト」は、世界中のセラーが同じものを手にしているから、実際には稼ぎにくいということでした。

そのとおり。でもなぜか日本人セラーはこの「商品リサーチツール」に頼っている人が本当に多いんだ。「ツール万能主義」だし「ツール依存症」という感じだね。

そうなんですか…… 2012年頃から先生は、「商品リサーチツールに頼るセラーは永遠に稼げない」と指摘していました。

商品リサーチツールに頼るってことは、「ラクして儲けよう」としている証拠だよね。ボクのところには、商品リサーチツールの相談がよく来るよ。「バイキング・シリーズの商品リサーチツールにはどんな機能がありますか」とか、「どういうふうに活用したらいいですか」とかね。まぁ相談されたら答えるけど、はっきり言えば、そういう人はあまり稼げないだろうなって思っているよ。

なるほどー。私も最初はAmazon輸出はツールを利用すれば簡単に稼げると思っていました。自動で儲かるリストが手に入れば、あとはそれを出品するだけですからね。

まぁ、商品リサーチツールだけでもまじめに活用すれば、10万円~30万円は稼げるようになるけど、それ以上は難しいよね。それで、「Amazon輸出は思ったほど稼げない」といってやめてしまう人が多いんだよ。

もったいないですねー。Amazon輸出のいいところは、日本にいながら世界を相手にビジネスができることなんですよね。

うん。これから日本国内の経済はどんどん縮小していくよね。でも一転して世界に目を向ければ、人口が急増してたり経済が急発展している国や地域がたくさんあるんだよね。Amazonも、積極的に世界進出しようとしているよ。Amazonドバイ、Amazonインド、、Amazon東南アジア、Amazonアフリカなどね。だからAmazon輸出は、数少ない超成長ビジネスなんだよね。それを「商品リサーチツールに頼って、それがうまく行かないから諦める」なんて、じゃぁほかにどんなビジネスするの?って感じだよね。

確かに、日本国内や海外の経済状況を冷静に判断すれば、輸出ビジネスが一番有望な業界だと分かります。それをツールに頼って「稼げない」と判断するのはもったいないですね。ツールに頼らないで稼ぐアイデアは、『Amazon輸出 入門編』や『Amazon輸出 実践編』でたくさん紹介されていますから、それが参考になりますね。まぁライバルが少なくなれば稼ぎやすくなるので、私としてはそっちの方がいいんですが(^_^) 今日もありがとうございました!

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