Amazon輸出 2014年はKindle戦略に注目すべき理由とは?

Amazon輸出 2014年はKindle戦略に注目すべき理由とは?

Amazon輸出 2014年はKindle戦略に注目すべき理由とは?

昨年末に「Amazon輸出で月商が700万円を突破しました!」、「月収が120万円を超えました!」という報告をいただきました^^v

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さて、Amazon輸出の理解をスムーズにするためには、JAN、UPC、API、MWS、CSV、VPS、Kindleなど、英字のコトバを理解しておく必要があります。

それぞれはとても重要です。
ここでひとまとめに解説しようと思います。

■JAN / UPC / ASIN
商品を管理する共通コード。
日本ではJANコードが利用され、日本以外ではUPCコードが主に利用されている。
Amazonに登録されていない商品を出品する際に必須。
中国から輸入したものにJANコードを付けてAmazonに出品し、ライバルが同じ商品を出品できなくする場合などにも使われる。
本来JAN、UPC、ASINは100%合致していなければならないが、実際にはそうなっていないため、ときどき混乱をきたす。
ASINはAmazon内でのみ使用される、Amazon独自の商品管理コード。

■CSV
カンマで区切られるファイル形式の1種。
Amazonの管理画面から商品を一括出品したり、一括価格改定、送料変更などに必須。
使いこなすにはExcelが必要になり、「秀丸エディタ」などの多機能なテキストエディタがあるとより便利。

■API / MWS
Amazonが提供するデータベースとそれを利用するためのプログラム。
Amazon輸出ツールの開発に必須。
各Amazonサイトの価格比較、ランキング推移、ライバル調査など、世の中のAmazon輸出ツールはAPIまたはMWSで制作されている。

■VPS
「バーチャルプライベートサーバー」の略。
Amazonの規約違反ツールを利用する時や、Amazonアカウント削除時など、どちらかと言うとグレーな手法を用いる際に利用される。

■Kindle
Amazonの電子書籍の総称。
Kindle端末か、Kindleアプリがインストールされているタブレット、パソコンがあれば、Amazonが配布しているKindle形式の電子書籍をダウンロードして読むことができる。

この他にも、最近ではAmazonのAWSなども注目が集まっていますね。

さて、2014年になりました。
今年一年のAmazon輸出はどうなるか?と聞かれれば、実践編で紹介した「Kindleを利用した戦略が注目を集める」と答えます。

Amazon輸出には様々なトラブルや課題がつきものです。

・日本からのライバルが急増
・出品時に承認が必要なカテゴリーがある
・やっぱりAmazonの手数料は高いんじゃないか?
・老舗メーカーやブランド品の取り下げ警告にビビる
・届いているのに「まだ届いていない」という理不尽なクレーム
・Amazon APIの制限強化、MWSの難解なプログラム、規約違反ツールの横行

こういった様々なAmazon輸出のトラブルや問題点は「Kindleを利用した戦略」でほとんど解決できる可能性があります。

ですので、2014年のAmazon輸出は「Kindleを利用した戦略」に注目です。

ところで、1月下旬頃に、中国ビジネスで超有名な方が、フィリピン・セブに英語留学にいらっしゃるという情報をいち早くキャッチしました♪

タイミングが合えば会っていろいろ教えていただき、来月の音声セミナーで詳しく紹介できるかもしれません^^v

(すでにこちらでお話を聞くOKをもらっています♪)

中国は巨大なマーケットです。

Amazon中国に出品して「Amazon輸出 中国版」を実践したいところですが、様々なハードルがあって、なかなか手が出せません。

また中国の工場で商品を安く作って転売すれば簡単に儲かるとわかっていながら、手も足も出ないという人も多いと思います。

現状ではごく少数の人がそれを実践して大きく儲けているのですが、できればハードルを下げて誰でも中国に参入できるようにならないか? と思っています。

そうなれば、2014年は「Kindle戦略」と中国攻略がAmazon輸出のキーワードになってくるかも知れません。

ちなみに一年中温暖なセブは、正月も温かく過ごしやすいです^^

日本にいた時は「1月1日だけは、福が逃げるので、風呂には入らない」という習慣をずっと守ってきたのですが、南国では無理でした(笑)

1日1回もシャワーを浴びないでもOK!だったのは、真冬の日本だから続けられたわけですね。

1月1日、長年の習慣を破って、午前8時にはシャワーを浴びていました(^^ゞ