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AmazonとGoogle 配送サービスで全面対決へ


グーグル、ネット通販向け配送受付サービス導入へ―アマゾンに対抗

■グーグル、ネット通販向け配送受付サービス導入へ―アマゾンに対抗
というニュースがありました。

■ネットでの物販は、サイトで商品を売るだけでは成り立ちませんね。

ネットショップの運営をスタートするには、以下の4つが必要です。
(1) プログラム
(2)豊富な商品
(3)代金を支払う決済サービス
(4)荷物配送サービス

この4つをいち早く揃えたAmazonが、他を差し押さえて成功したと言われています。

■(1)ネットショップ プログラムは「Amazon」というサイトそのものです。
商品の見やすさ、買いやすさに加えて、関連した商品を自動表示したり、おすすめの商品や過去の注文履歴など、便利な機能が満載です。

■(2)商品の品ぞろえはAmazonそのものに加え、全国のせどらーを巻き込んだマーケットプレイスとFBAでさらにその基盤を固めています。

■(3)Amazonの決済サービスは、早くからクレジットカードを始めとした様々な決済を導入していますし、コンビニ決済などの時代に応じた決済も順次取り入れています。

■(4)Amazonの配送サービスは、まとめ買いをすれば送料無料になったり、午前中に注文すれば夕方届くなどの離れ業をやってのけます。

初心者がAmazonに出店してすぐに儲けることが出来るのは、この4つをAmazonがすでに揃えてくれているからです。

■Amazonから離れて自分でネットショップを作ろうとした場合はどうでしょうか?
レンタルネットショップの場合、基本的には1(ネットショッププログラム)しかありません。

自分のネットショップに2、3、4をくっつけることも可能ですが、別契約で費用がかかったり、特別なシステムを設置しなければならないケースが多いです。

Amazonの急速な成長の陰で、ネットショップの利用者が伸びていないという現状があるようです。

■そこで、従来のネットショップに足りなかった「(4)荷物配送サービス」を、天下のGoogleが提供する計画がある、というニュースです。

(3)代金を支払う決済サービスについては、既にグーグルはチェックアウトという決済システムを全世界(一部除く)に提供しています。

■これはアメリカのニュースですが、日本でもすぐに導入されるでしょうね。

*「せどりの配送料を安くする裏技とは?」等は毎月の音声セミナー、会員メール相談にて詳しくご説明しています。

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