ついにAmazon中東が誕生したと正式に発表されました、実際にはAmazonが中東で最大のECサイト「」を約750億円で買収したという段階なので、Amazon中東が目に見える形で誕生するのは少し時間がかかると思いますが、海外のメディアはこの話題で持ちきりです。

Amazon Shops Online In The Middle East And Gets A Sellside Boost

Amazon Shops Online In The Middle East And Gets A Sellside Boost

Why Amazon Acquired Souq.com

Why Amazon Acquired Souq.com

加速するAmazonの世界制覇! あなたがとるべき戦略とは?

Amazonの世界制覇が現実味を帯びてきています。もともとAmazon日本、、Amazonヨーロッパなどで他社を圧倒しているAmazonですが、シンガポール、インドネシア、インドなどの新興国に進出し、さらに中東を制覇しようとしています。

このように、Amazonが世界全域に進出していくと、Amazon輸出実践者としては全ての国や地域を対象にするということが事実上できなくなっていきます。

今でさえ、AmazonアメリカとAmazonヨーロッパの両方で成功している日本人セラーはとても少ないです。ここに来て東南アジアやインド、中東などが加わっていけば、あなた一人(または少人数)でこれらの国や地域の全てを対象にしたAmazon輸出は不可能になっていくでしょう。

ですから、早い段階であなたの得意な国や地域を絞ったほうがいいと思います。今後は「私はAmazon輸出のアメリカ専門で稼いでいます」とか、「私はインド専門です」、「私は東南アジア専門です」、「私は中東専門です」など、専門とする国や地域がそれぞれの実践者ごとに分かれていくことになるでしょう。

またAmazon輸出ツールも「 東南アジア版」とか、「 インド版」「 中東版」などに細分化されていきます。

さらに、今後出版される書籍も「 東南アジアで月100万!」とか、「 インドで月100万!」「 中東で月100万!」など、国や地域ごとに解説された書籍が出版されるようになるはずです。

私は欲張りなので、Amazon米国、ヨーロッパ、東南アジア、、中東、アフリカ、宇宙など、全ての国や地域を扱いたいのですが、そろそろ限界かも知れません。私はフィリピンにいる関係上、「Amazon輸出東南アジア専門」となる可能性が高いですねw

「Amazon輸出のパイオニアを名乗れるのは残り3名様のみ!」

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。