Amazon日本での海外セラー数2.5倍に

Amazon日本での海外セラー数2.5倍に■ Amazon日本での海外セラー数2.5倍に

(参照: アマゾン/日本での海外事業者数2.5倍に/イタリア産製品のストアも開設

Amazon日本で、海外からの出店者がこの1年間で2.5倍に増えています。その理由として、FBAの利便性、多言語による操作性の良さなどが挙げられています。

この記事では明らかにされていませんが、おそらく中国からAmazon日本に出品しているセラーも増えていると思います。主にタオバオやアリババなどから商品を仕入れ、それをAmazon日本のFBA倉庫に納品すれば、中国の商品をAmazon日本で販売することが簡単にできます。

在庫を持つ必要がない「ドロップシッピング」という手法を紹介している書籍■ 在庫を持つ必要がない「ドロップシッピング」という手法を紹介している書籍

さらにこの手法は、中国に住んでいる中国人セラーだけでなく、世界中のセラーが同じようなビジネスモデルを構築することが可能です。

たとえばAmazon米国で出版されているKindle書籍の中には、「米国に住んでいる米国人セラーが、中国の工場で商品を作り、世界のAmazonで販売する方法」が解説されています。

米国にいながら中国の工場で商品を作り、世界中のAmazonで販売するノウハウが書かれています。在庫を持つ必要がない「ドロップシッピング」という手法を紹介している書籍もあります。こういった書籍を参考にすれば、米国に住んでいる米国人セラーが、無在庫でAmazon日本に出品し、売れたら急いで中国から発送することも簡単にできてしまうわけです。

これは「ドロップシッピング」ですから、実質的に無在庫で出品しているわけではないので、Amazonの規約違反にはなりません。在庫がないのに無在庫とはみなされず、Amazonの規約違反にはならないのが「ドロップシッピング」の特長です。

アマゾン輸出ドロップシッピング戦略 日本人セラーが知らない第3の販売方法とは?■ アマゾン輸出ドロップシッピング戦略 日本人セラーが知らない第3の販売方法とは?

日本人セラーが、中国の工場やドロップシッピングを活用して世界のAmazonで稼ぐ方法については、メール相談や音声セミナーで詳しく解説しています。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。