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せどりは「デビットカード」で極まる-1/2


(*デビットカードの為替特権は、現在有効でない場合があるようです。教えていただいた読者さん、ありがとうございました。アマゾン輸入でデビットカードを利用するせどらーさんは、デビットカード発行者様にご確認ください。)

Google Insightsで「Amazonせどり」の検索件数の推移

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【Google Insightsで「Amazonせどり」の検索件数の推移】

Google ワンダーホイールでの「Amazon せどり」の検索結果

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p align=”center”>【Google ワンダーホイールでの「Amazon せどり」の検索結果】

■「Amazonせどり」というキーワードが、
最近良く検索されているようです。
私のブログで時々登場するGoogle Insightsで
「Amazonせどり」の検索件数推移を見てみると、
やはり、増えていますw

2007年の2月ごろまでは全くのゼロだったのに、
その後少しずつ伸びてきて、現在も伸び続けています。

面白いのは、ガイガーカウンターやビリーズブートキャンプと違って、
じわじわ伸びているというところですね。

「Amazonせどり」がじわじわと浸透してきているのがわかります。
このような場合、このブームは長続きします。

Google Insightsの下にあるのは、
Google ワンダーホイールという検索方法です。

「Amazonせどり」に関連したキーワードをGoogleが表示してくれています。
今回こちらはあまり参考にはならないですね。

■人気急上昇中のAmazonせどりですが、
国内だけでなく、最近はアメリカのアマゾンや英国のAmazonから
仕入れるせどらーも多くなってきているようです。

実際、海外のAmazonを少し調べれば、
日本のAmazonやヤフオクで利益の出るものはすぐに見つかります。

それでも、すぐに見つかる分野と見つからない分野があるので、
探し方にはコツがあります。

■さて、海外のサイトから仕入れをする場合、
支払いはクレジット決済になります。

そしてこの仕入れのために使ったクレジット決済、
引き落とされるのは30日後だったりします
(クレジット会社によって異なります)。

ここで問題となるのが為替です。
為替とは、円高とか円安とか、昨日は1ドル78円だったけど、
今日は1ドル80円だとか、良くニュースでやっているあれです。

■例えば今日、海外のAmazonにて、クレジット決済で100ドルの買い物をし、
今日の為替相場が1ドル80円だったとします。
この場合は日本円で8000円です。

ところが、1ヶ月後1ドルが100円になっていたとすると、
100ドルで買った海外のアマゾンのその商品は、
日本円で1万円になるわけです。
1ヶ月間で2000円の計算外の差額が生まれます。

クレジット決済で支払って、
その引き落としの為替計算が30日後に行われる場合、
8000円で仕入れたと思ったお宝が、
実は1万円だったということもありうるわけです。

1ヶ月で為替はそれほど変動しませんが、
それでも、1ヶ月間はドキドキした日を過ごすことになりかねません。

<次の記事へ続く…>

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