FBA 保管手数料の計算式を知りたい?

FBA 保管手数料の計算式を知りたい?


FBA 保管手数料の計算式を知りたい? 保管手数料の計算式を知りたい?

■FBAとは、Amazonが提供する、
「あなたの仕入れた商品をAmazon専用の巨大倉庫に預け、
あなたの商品がAmazonから売れたら、商品の梱包、発送、
問い合わせ対応まで、全てAmazonのスタッフが
あなたの代わりにやってくれる」
という夢のサービスですw

このAmazonのFBAができた当初は、
なぜAmazonがそんな事までやってくれるのか不思議でした。

■そもそも、
誰でも簡単にAmazon内に店舗を持つことができ、
販売できる(Amazon マーケットプレイス)ということ自体が、
「Amazonがわざわざ自分のサイトの中に、ライバルを増やしてどうするんだ?」
と疑問に思ったものです。

Amazonは、
Amazonが仕入れたものをただそのまま販売すればいいじゃないか、
と思っていました。

なぜ自分のサイトの中に、
自分が販売している商品と同じものを
安く販売するライバルを増やす必要があるのか?

私には分からなかったのです。

しかし、もはや誰にも崩せない感のある、
全国のせどらーを巻き込んだAmazonの牙城を目の当たりにすると、
Amazonの戦略は正しかったと認めざるを得ませんね。

■そんなAmazonの戦略で重要なポイントとなる
「Amazon FBA」ですが、毎月保管手数料がかかります。
1ヶ月で1立方メートルあたり7900円、
ということです。

この保管手数料には諸説(?)あって、
預けた商品の大きさをちゃんと測ってるのか?
なんて疑問をもつせどらーも多いようです。

そのへんは私には分からないので、
とりあえず1立方メートルで
どの程度の本を預けることができるのか、
計算してみようと思います。

■書店で売られている一般的な本は
「20センチ x 15センチ x 2.5センチ」なので、
750立方センチメートルになります。

1立方メートルは「1m × 1m ×1m」で
「100センチ × 100センチ × 100センチ」ですから、
1,000,000立方センチメートルになります。

1,000,000立方センチメートルの中に、
750立方センチメートルが何冊入るかを計算すると、
約1,333.3冊(1,000,000/750=1,333.33)でした。

■なお、この計算は
「お預かりした商品が実際に利用した
スペースを毎日計算します」
ということで、毎日再計算されます。

毎月7,900円かかるわけではない、
ということですね。

この辺が、
FBAの保管手数料に誤解が生じる原因となっているようです。

■ちなみに、
書店で売られている一般的な本1冊の
1ヶ月のFBA保管手数料は約5.92円(7,900/1,333.3=5.92)
という結果になりました。

サイズが大きくなれば、
FBA保管手数料も高くなりますね。
CDボックス、
DVDボックスなどは本と比較しても大きくなりがちです。

また、
「大きさによってFBA保管手数料が変わり、
それが毎日再計算される」
ということですが、
Amazonのスタッフは、
あなたの在庫が収められた棚を毎日メジャーを使って測り直し、
データー入力しているか、
というとそんなことはしていないはずです。

■Amazonには共通の「」というコードがあります。

このASINは、
日本だけではなく、
世界のAmazonで(原則)共通です。
そのASINは商品を特定するためのコードですが、
これには商品の大きさもデーターベースに記録されているはずです。

「ASIN xxxは 750立方センチメートル」
「ASIN zzzは 480立方センチメートル」
という感じです。

あなたがAmazonのFBA倉庫に商品を収めたとき、
ASINによってあなたのFBA在庫にどの商品が
追加されたかが自動的に処理されます。

そして同時に
「あなたのFBA在庫の合計の容量がどれくらい増えたか」
も自動的に計算されているはずです。

その計算に基づいてFBAの保管手数料も
自動的に答えが出るということですね。

そして、
あなたの商品がFBAから売れれば、
あなたの在庫の合計の容量がどれだけ減ったかが、
自動的に計算される仕組みになっているはずです。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。