Amazon韓国始動か?2014年Amazon輸出最大の注目サイト誕生へ

先日、「米アマゾンが韓国進出か、流通業界緊張」という記事がありました。

主な要点は…

  1. Amazon韓国が誕生するのは2014年内だろう
  2. 海外からの直接購入需要を狙っている
  3. 韓国国内の1000社を超える海外直接購入代行業者、250社以上の配送代行業者に戦慄走る

AmazonとKOTRA(大韓貿易投資振興公社)が提携したとニュースがあったのは、今から1年5ヶ月前の2012年8月30日でした。

Amazon韓国がついに始動となれば、隣国日本のAmazon輸出実践者としては注目の新市場となりえます。

最近Amazonは、オーストラリア、メキシコ、ブラジルなどにも進出していますが、これらは主に「Kindleストアー」のみの提供になっています。

しかし今回の「Amazon韓国」はkindleだけでなく、日本や米国と同じように国内に倉庫を持ち、様々な商品を配送をするという「本格参入」のようです。
「韓国の流通業界が緊張」するのもうなずけます。

ちなみに、ボクの知り合いの日本在住の韓国人は、日本から韓国向けに日本のある商品を輸出して、短期間で一財産築きました。

この時に韓国で売れる商品の情報をいち早く入手した方法が、実践編でも紹介した「ヤフオク落札代行サイト」だったわけです。

A塾のメール相談でも「ヤフオク落札代行サイトは、なぜエックスサーバーでは構築できないのですか?」という問い合わせを頂いたりしていますので、次の音声セミナーでは「【最新版】ヤフオク落札代行サイトの作り方」を詳しく説明しようと思います。

一度このサイトを作ってしまえば、誰も知らない需要の高い商品情報を、お金をもらいながら、自動的に、半永久的に手に入れることができます。
その情報を元にAmazon韓国等で輸出するという流れを作ることができるでしょう。

日本からAmazon韓国に出品・輸出する場合には、現地での法人設立や税務関係など、いくつかの乗り越えなければならないハードルがあると思います。

それでも韓国のこういった情報は日本にいながらでも入手しやすく、またサポートしてくれるビジネスパートナーも探しやすいはずです。

Amazon韓国が姿を現せば、今年のAmazon輸出最大の注目サイトが誕生することになります。

このようなニュースを聞くと、Amazon輸出というビジネスはまだ始まったばかりという印象を強くします。

「Amazon輸入」と比較して、これからもどんどん広がっていく「世界Amazon輸出ビジネス」の醍醐味ですね。

いますぐ、Googleアラートで「Amazon韓国」というキーワードを登録しておいたほうがいいでしょう(笑)

コメント

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