Amazon輸出の最初の難関「CSV」攻略法とは?

Amazon輸出に慣れていない人が最もつまづきやすいのが「CSV(シーエスブイ)」です。

CSVはパソコンの操作方法について説明することになるので、遠隔地にいる方にはなかなか理解してもらいにくいところです。

このブログでも何度かCSVについて取り上げていますが、いまだに相談はよくいただきます。

やはりつまづきやすいところのようです。

しかし、Amazon米国に商品を一括で大量に出品するなどの場合は必須の知識となります。

そこで、CSVを簡単に攻略する方法を解説します。

CSVは「comma-separated values」の略です。

つまり、CSVは「カンマで区切られたファイル」という意味なのです。

これがわかればCSVの半分は攻略できたことになります。

難しく考える必要はありません。CSVは「カンマで区切られたファイル」です。

「あああ,いいい,ううう,えええ,おおお」これがCSVの基本です。

簡単ですね。

これをExcelで開くと、A1セルに「あああ」、B1セルに「いいい」となって開くことができます。

Excelは「カンマで区切られたファイル(=CSVファイル)」をこのように開くことができるように作らているからです。

さて、CSV関連でもう1つ多い相談が「文字化け」です。

CSVを利用して日本のAmazonに出品するなら問題は起こらないのですが、海外のアマゾンでは文字化けに注意する必要があります。

なぜ文字化けが起こるかといえば、日本語と外国語の文字コードと呼ばれる部分が異なるからです。

日本語でよく使われる文字コード(Shift-JIS)で保存されたCSVファイルを、海外で使われる文字コード(UTF-8)の環境にアップロードすると文字化けします。

なので、アップロードする前にShift-JISからUTF-8に保存する必要があるわけです。

ここで活躍するのが「エディタ」というソフトです。

窓の杜やベクターなどのサイトに行けば、無料のエディタもたくさんありますので、この機会にインストールすることをおすすめします。

Amazon輸出に限らず、ネットビジネスで収入を得たいのであれば、ワード、エクセルと並んでエディタは必須のソフトです。