Amazon輸出 カナダの質問が急増中の理由とは?

Amazon輸出の質問を毎日多数いただいていますが、ここ1,2週間で興味深い傾向があることに気が付きました。

それは、「Amazon カナダ」についての質問が急増していることです。

こう言ってはなんですが、Amazon輸出で最も注目されていないのが、Amazon カナダです。

なぜかといえば、アメリカや欧州と比較して、それほど市場が大きくないことと、銀行口座の問題です。

Amazon カナダでは、現地の法人口座が必須と私も思い込んでいました。

A塾の会員さんにも、「Amazon カナダは現地の法人銀行口座が必要で、ペイオニアも使えない」と案内していました。

実際、数カ月前はそうだったと記憶しています。

2012年11月に行ったオークファンのAmazon輸出セミナーに、カナダ在住の日本人が1名参加してくれていました。

懇親会でその方といろいろな情報を交換したのですが、その時点でAmazon カナダは現地の法人銀行口座が必須だということも確認していたわけです。

しかしこれもSNSに参加してくれているペイオニアの日本語担当者さんが教えてくれたのですが、ペイオニアはAmazon カナダで登録できるようになっていました。

「Amazon輸出 カナダは、ペイオニアを利用することで、日本から簡単に出品できる」ということがまずA塾のSNS内で広まり、それがAmazon輸出実践者の間で広まり始めたのだと思います。

Amazon カナダには、もともと日本人のライバルがほとんどいません。

また、「Amazonカナダのブラック・フライデーとサイバー・マンデー-1/2」でお伝えした通り、クリスマス商戦に、米国ではなくカナダに出品するという戦略を採ることも可能になってきます。