Amazon輸出の成長曲線-導入期に起こる3つのこととは?

Amazon輸出の成長曲線

Amazon輸出の魅力は、なんといってもまだ「発展途上」ということです。

先日、別々の先生が教えてくれる3つのeBay輸出のセミナーに参加しました。

そこで教えられていたeBay輸出のノウハウは、5年前の内容と全く変わりがありませんでした。

最新情報としては、「出品制限をどう乗り越えるか」というくらいで、新しいノウハウとはいえないでしょう。

・テラピークでリサーチし、出品する。
・リピーターを増やして利益を増やす。

という一連の流れは、5年前から変化なしです。

つまり、eBay輸出の最新ノウハウを入手するなら、本や情報商材を読んでしまえばそれでオッケーという事です。

SNSなどで実践する仲間を見つけられれば尚いいのですが、有名塾やFacebookで簡単に見つけることができるでしょう。

しかし、Amazon輸出はまだ未知の部分が多く、毎日が試行錯誤の連続です。

これは、日本、米国、英国、ドイツ、フランスの出品や税金のルールが微妙に異なるためです。

今後は、東南アジア、ロシア、インド、ブラジルなども輸出対象国となるため、さらに複雑化していくでしょう。

eBay輸出のように「この本1冊でOK!」となるのは当分先になりそうです。

Amazon輸出の黎明期は2011年7月頃に始まりました。

そして2012年9月頃に導入期に突入したと思います。

Amazon輸出 導入時期に起こる3つのこと

  1. 情報錯綜
  2. 参入者急増
  3. 脱落者急増

Amazon輸出に関する新しい情報商材、書籍、塾などが提供され、実践記録をブログで公開する人も増えています。

「ペイオニアが使える、使えない」という議論が起こるのも、情報が錯綜するこの時期の特徴です。

雑誌やテレビで取り上げられるのも、この時期です。

現在は新規参入者が殺到している状態で、「新品+無在庫出品者」が急増しているという状況です。

今後数ヶ月で起こることといえば、「やっぱり儲からない」と言って脱落していく新規参入が急増するでしょう。