Amazon輸出の3年後とショールーミング問題

3月の音声セミナーでは、Amazon輸出を含めた、輸出ビジネスの3年後の1つの未来形を垣間見ることができました。

あの10分程度の動画を見て、桁外れの可能性に血が騒いだ人も多かった事と思います。

現在、日本を含め、世界中で「ショールーミング」が深刻化しています。

「ショールーミング」とは、商品は店舗で見て、オンラインショップで購入するというものです。

「俺たちの店はAmazonや楽天のショールームか?」という小売店の嘆きがニュースで取り上げられることも多くなってきました。

しかし、あの動画で紹介していたビジネスモデルは、店舗で見てAmazonで買う「ショールーミング」に対抗できる可能性がある事に気がついた人も多いのではないでしょうか。

Amazonの牙城を切り崩せる可能性がある数少ないビジネスモデルです。

Amazon輸出実践者としては、Amazonがこれにどう対抗するのかにも非常に興味があります。

日本は、海外で人気のブランドやアニメ等が沢山あり、「メイド・イン・ジャパン」の評価も高く輸出できる商品が山ほどあります。

また、先進国の中でもトップクラスの配送環境で、世界でも稀な輸出に最適な国です。

今回紹介したビジネスモデルの構築は、数年前までは、100万円以上の開発費用や膨大な手間が必要でした。

現在では、それが数万円で簡単に構築できてしまいます。

各店舗を取りまとめた楽天のようなポータルサイトを3万円で作る方法も、音声セミナーで合わせて紹介しました。

3年後のAmazon輸出であなたが世界から注目を集めたいなら、今すぐとりかかるべきでしょう。