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ガイガーカウンターをせどりする4/5

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■次は、
(4)売れ残ったときの対策を考えておく
です。

・ガイガーカウンターをせどりする(1)でご説明したとおり、
特に物販では「急激に売れ出した商品は、急激に売れなくなる」
という基本法則があります。

もちろん、流行がずっと続くものもあります。

例えば、「アフィリエイト」とか、「YouTube」などは、
検索件数が急激に増え、何年もそれを高い位置でキープし続けています。

こういうブームが長く続くケースは、
いわゆる「サービス」系が多いです。

■物販の場合は、なかなかそうは行きません。
上の図は、「ビリーズブートキャンプ」の検索件数の推移です。
急激に増えて、急激に無くなっているのがわかります。

Wiiでビリーズブートキャンプのソフトが販売されると、
人気に再び火がつくかもしれませんが、
それでも同じグラフになるはずです。

古い例ですと、「たまごっち」、「だんご三兄弟」も同じでした。
「ガイガーカウンター」といえども例外ではないのです。

■ただ、「ガイガーカウンター」は現在生活必需品と化していますので、
特に福島原発の問題が長期化すれば、
「ビリーズブートキャンプ」よりも
ずっと長く売れ続けることは容易に想像できます。
それでも、売れ残った時のリスクを考えておく必要があります。

これは、「ガイガーカウンター」の場合だけではなく、
物販を扱うせどらーとしては、在庫管理という意味で、必須の防衛策です。

■・ガイガーカウンターをせどりする(2)
でご説明したとおり、輸入する際は日本語版ではなく
英語版にしなければならないというのは、
売れ残ったときのための逃げ道を作っておくということになります。

つまり、売れ残った場合は、
「国内販売を続けながら、輸出販売も同時に行う」
ということです。

日本国内と海外の2箇所の販売を確保できていれば、
在庫のリスクがかなり軽減されます。

日本語のガイガーカウンターですと、
輸出することが難しくなります。
(そもそも、輸入する時点で難しいことになります)

■ここで、
そもそも「英語版のガイガーカウンターが日本で売れるのか?」
という疑問もあると思います。

いくら売れ残った場合の逃げ道として英語版を仕入れたとしても、
国内で売れないリスクはないのか、という疑問です。

■これは、統計をとったわけではないので、私の推測ですが、
・日本製より、海外製のほうが信頼できると考えている人がいる
・海外製でも、安くて正確なら気にならない
・簡単な日本語マニュアルが付いていれば、海外製でも問題ない

そう思っている日本人が大半ではないか?と推測します。

「日本製より正確で割安な海外製」
「日本語マニュアル付属」
「海外で人気のガイガーカウンターを緊急輸入」
などの説明をつければ、問題ないでしょう。

どちらにしても現在「ガイガーカウンター」は品薄状態です。

海外製でも、簡単な日本語マニュアルを付けてあげて、
日本製より安ければ問題ないはずです。

<次の記事へ続く…>

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