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電脳仕入れとブックオフ仕入れを改めて比較する-1/3


■せどらーの「」は、大きく分けて、
自宅でパソコンを使ってする「電脳仕入れ」か、
お店に行って店頭で仕入れる「ブックオフ仕入れ」の2つありますね。

どちらもできるようになるといいのですが、
「私はブックオフで仕入れるのが大好き!」
と言う人もいますし、
「近所にブックオフはないから、僕の仕入れスタイルは電脳仕入れしかありえない」
と言うケースもあります。

自分の好みや環境が、
電脳仕入れスタイルになるのか、
ブックオフ仕入れスタイルになるのかの大きな要因となります。

そこで、
電脳仕入れとブックオフ仕入れの長所と短所を
改めて比較してみようと思います。

■リサーチ方法
これは、現在は電脳仕入れが圧倒的に有利です。

リサーチをする場合、
電脳仕入れはパソコンとインターネットを使います。
それと比べてブックオフ仕入れは
iPhoneなどのスマートフォン1本です。

この場合のリサーチの速さ、
参考にできるデータの量は、
圧倒的に電脳仕入れのほうが有利です。

いくらベテランのせどらーと言っても、
パソコンやネットに保存されているデータ量とは比較になりません。

最近では、
特にAmazon関係の過去のデータを活用できるサービスもどんどん増えています。

Amazon マーケットプレイスのライバル店の在庫数も一瞬でわかりますし、
仕入れ用としている商品のアマゾンランキングも、
過去120日までさかのぼってグラフ化してくれる無料サイトもあります。

スマートフォンを使った仕入れでもやろうと思えば可能ですが、
あの小さい画面と指1本では、途方もなく時間がかかってしまいます。

ちなみに、東大生が入学までに覚える知識量は、
秋葉原で売っている100円のUSBメモリ1個程度だそうですよw

<次の記事へ続く…>

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