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国際せどりが流行の兆し?


「【男の節約術】在宅内職ならローリスクの「せどり」を」

という記事がありました。
せどりの始めやすさ、儲けやすさなどが簡潔にまとめられていますね。

スマートフォン用のせどりアプリが普及したり、せどりのノウハウが広まった事で、初心者でもハードルが低くなっていること。

後半では、「国際せどり」についても言及されています。
翻訳ソフトや画像を使った商品説明で、英語の壁を簡単に突破できるなど、国際せどりの環境は既に整っています。

■せどり関連のこういった記事や雑誌の特集などを読むと、「ん?それはちょっと違うぞ」という部分がいくつかありますが、今回の「eBayから落札し、国内のヤフオクなどで売って利ざやを稼ぐ『国際せどり』を始める方が増えています」という内容も、ちょっと違和感があります。

なぜなら、知人が輸入の書籍を出版して大ヒットしたのは、もう5年くらい前のことです。
国際せどりはその頃が第一次ブームで、今は第二次ブームということを言いたいのかも知れません。

■この記事の内容は、輸入せどりについて書かれていますが、国際せどりの醍醐味は、輸入ではなく輸出です。

一般的には、輸出せどりより輸入せどりのほうがやりやすいと思われているようですが、実際は逆です。

商品を確保する(仕入れる)という一面を考えてみただけでも、輸出せどりのほうが有利な点が多いということが分かります。

■たとえば、輸入せどりの場合は、ebayから仕入れるのが一般的です。

商品を仕入れるのは、eBayで出品されているものを落札して日本まで配送してもらうわけですが、
・偽物も含まれている
・手元に届くまで時間がかかる
・壊れている場合がある
などのリスクがあります。

もちろん、もしそうであれば保証してもらえるわけですが、それでも時間がかかりますし、面倒です。

輸出せどりの場合はこのようなリスクがほとんどありません。
国内の仕入れは海外からの仕入れよりリスクが少ないわけです。

輸出せどりが有利な点は、他にもたくさんあります。

■「国際せどりをするなら、まず輸出せどりから」をおすすめします。

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