no

Kindle日本上陸で情報起業に大量のライバル発生


意外に大きい?情報起業への影響とは

電子書籍化の波は、せどらーにも大きなインパクトですが、「情報起業(情報商材)」への影響も意外に大きいかも知れません。

現在の情報商材は、
(1)価格は1万円?5万円と高額
(2)情報商材を作のが大変
(3)売る方法(セールスページを作ったり、アフィリエイターにお願いしたり)も大変
(4)購入者はステマ(ヤラセのアフィリエイト記事)にうんざり
という問題を抱えています。

AmazonやAppleは、一般の人でも電子書籍上で本を出版できる仕組みを整えつつあります。

電子書籍上で””して一瞬で約60万円を稼いだ女子高生が話題になるなど、アメリカでは一般人の電子書籍出版のニュースがここ数ヶ月間、毎日のように流れています。

インディーズ作家が大量発生する

日本でもここ数年のうちに、このような「インディーズ作家」が大量に生み出される事になるはずです。

例えば不動産が得意な人は「退去時に敷金を全額返金してもらう方法」とか、英語が得意な人は「3秒でネイティブ発音」という文書をパソコンで書いて、Kindleを始めとした電子書籍市場で販売する(あるいは無料配布して顧客リストを集める)ことも可能になります。

すでにAppleが最近公開したばかりの簡単に電子書籍が作れるアプリ、iBooks Authorを「使ってみた」、「作ってみた」、「ここがすごい!」というブログ記事が日本でも続々と発信されています。

インディーズ作家 vs 情報起業家

こうなると、現在の日本の情報起業はちょっと危うくなるかも知れません。
情報商材そのものが高額というのも問題ありますし、報酬目当てのアフィリエイターの存在がその信頼を低下させているという側面もあります。

電子書籍が普及して「インディーズ作家」が大量発生したとしても、報酬目当てのアフィリエイターやヤラセの記事はなくならないと思います。

それでも、現在の情報起業の閉塞感を打ち破るきっかけになるかも知れないですね。

<次の記事へ続く…>

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。