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「売れない時こそ仕入れろ!」は正しいのか?


■せどりで売れない、売上が伸び悩んでいる、あるいは売上が落ち込んでいる時どうするか?

せどりで成功している人に聞くと、「売れない時こそ、歯を食いしばって仕入れろ!」という答えが返ってきます。

まず、せどりは「」から考えると2種類あることを知っておく必要があります。
(1)仕入れてたくさんの在庫で勝負する、在庫型と、
(2)お客さんから注文が入った後に仕入れる、無在庫型です。

■在庫型せどり
在庫型の場合、一般的には在庫をたくさん持っていればいるほど儲かります。
在庫型で「売れなくなった」という場合は、売れ筋の商品が品薄状態という場合が多いです。

その時は「歯を食いしばって、仕入れ」をし、在庫を増やせば自然と売上は回復します。

この「歯を食いしばって仕入れて在庫を増やす」というのが、在庫型として一番ハードルが高いところかも知れません。

まず、売れなくなった理由が「在庫不足」ということに気がつかないせどらーが意外と多いです。
せどらー自身がそれに気がついたとしても、この売れない時期に仕入れをするというのが経済的・心理的ハードルとなるケースもあります。

■無在庫せどり
無在庫で「売れなくなった」という場合は、顧客リストを増やすか、メルマガを発行することが売上を回復する方法になります。

無在庫は在庫を持たないので、「歯を食いしばって仕入れ」をする必要はないのですが、「」理由が顧客リストが少ないことにあるなら顧客リストを増やさなければなりませんし、メルマガを発行していないことが理由なら、メルマガを発行することになります。

どちらも無料でできるので、在庫を持つよりはやりやすいと思います。

■在庫型と在庫を持たないスタイルで、売れないときの売上回復方法が違いますね。

*「成功する無在庫せどり」については毎月の音声セミナー、会員メール相談にて詳しくご説明しています。

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