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仕入れサーチか、仕入れリサーチか-2/4


■検証2:どちらが多くキーワード検索されているのか?

次に、
Google Insightsでどちらが検索されているのかを調べます。

サーチ」は図のような緩やかな伸びを示していますが、
「仕入れ リサーチ」は検索データーがありませんでした。

データーがないのは、全くゼロというわけではなく、
少しはあるけど、記録に残らないほど少ない、
という意味です。

■興味深いのは、
2008年9月くらいまでは「仕入れ サーチ」の検索件数も
データーがないほど少なかったのに、
それ以降はすこしずつ伸びているというところですね。

■さらに、
Googleのキーワードツールで、
月間の検索件数を調べてみます。

「仕入れ サーチ」の月間検索件数:1,300件
「仕入れ リサーチ」の月間検索件数:記録なし

なんと、「仕入れ リサーチ」は記録なしでした。
Google Insightsのデーターを裏付ける結果となりました。

検証2では、「仕入れ サーチ」の圧勝となりました。

■検証3:大手サイトはどちらを採用しているか?

次は、
仕入れを除外して、
探すという意味の「サーチ」、「リサーチ」のどちらが、

ウェブサイトとして利用されている単語なのかを調べます。
Yahoo!、Googleでは、
どちらの単語を採用しているでしょうか?

・Yahoo!:
これは、Yahoo!で「仕入れ」を検索した際の画面です。

「search」という単語が採用されていることがわかります。

・Google:
これは、Googleで「仕入れ」を検索した際の画面です。

ここでもsearchという単語が採用されています。

■検証4:英語表現として、どちらが正しいのか?

次は、
英単語として、サーチ、リサーチの
どちらが正しいのかを調べます。

英語のプロが利用する有名な「英辞郎」で、
両方の単語の意味を調べてみます。

<search>
【名】
〔徹底した〕捜索、探査、追求
〔所持品などの〕検査、調査
【自動】
〔くまなく〕探す、捜索する
【他動】
〔場所などを〕探す、捜索する◆いなくなった人や紛失物を見つけようとして行う。
〔場所などを〕探査する、調査する◆新しい物を発見するために行う。
〔持ち物や体を〕検査する、捜索する◆隠している違法な物などを見つけようとして行う。
〔人の気持ちなどを〕探る、うかがう
〔新しいことを〕発見する、探し出す
〔公文書を〕精査する
《コ》〔ファイルなどを〕検索する

<research>
【名】
調査、研究、探求、捜索、取材
【他動】
?を調査する、研究する

うーん、どっちが正しいのか、
英語の素人の私にはわかりませんでした><

<次の記事へ続く…>

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