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せどりとスマートフォンの新しい関係-1/3


■せどりは、スマートフォンの登場で、
リサーチが本当に楽になりました。

せどりの定番といえば、
古本、CD、DVD、ゲームなどになるのですが、
店頭で見つけた古本、CD、DVD、ゲームなどについて、
利益が出るかどうかを判断するには、
その時に出品されているAmazonの相場と比較するのが一般的です。

そして、
店頭で手にとった古本、CD、DVD、ゲームと、
Amazonに現在出品されている商品を比較するには、
バーコードを利用します。

店頭から、携帯、またはスマートフォンで、
Amazonの相場を調べるサイトを開き、
バーコードを入力して確認する、という作業になります。

■スマートフォンが登場する前は、
例えばドコモの携帯などでリサーチする場合は、
バーコードの数字を1文字1文字入力する必要がありました。

それが、
スマートフォンが登場したことで一変します。

スマートフォンのカメラ機能を使い、
せどり専用アプリ等と組み合わせることで、
スマートフォンが赤外線バーコードリーダーに早変わりします。

店頭で手にとった古本、CD、DVD、ゲームのバーコードを
スマートフォンのカメラにかざすと、
バーコードリーダーと化したスマートフォンが
そのバーコードを一瞬で読み取ります。

■さらに、読み取られたバーコードは、
アプリを使っていれば、そのまま自動でAmazonの現在の価格と比較してくれます。

アプリによっては、
アマゾンランキング、利益額、
ライバル店の出品状況、評価数、
そしてそのままAmazonに出品する機能まで
付いているものもあります。

これで、
店頭仕入れのリサーチ時間がかなり軽減されました。
スマートフォンのヘッドフォンで
音楽を聞きながらリサーチすることもできます。

■せどりに使えるスマートフォンの種類は、
アップル社の「iPhone」と、
グーグル社の「アンドロイド系」に分かれます。

先日のブログでご案内したとおり、
スマートフォンのウィルスが蔓延していますが、
それさえ注意すれば、
せどりの最強のビジネスパートナーになってくれます。

<次の記事へ続く…>

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