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ガイガーカウンターをせどりする1/5


■ガイガーカウンターとは、
放射線量計測器です(ウィキペディアより)。

震災 → 福島原発の問題が長期化しているので、
個人でも放射線を測定できるガイガーカウンターが
爆発的に売れているということです。

■ガイガーカウンターに限らず、
商品を仕入れて販売するには、
成功の手順があります。

-【ガイガーカウンターのせどり成功手順】———
(1)商品の市場を知る
(2)仕入先を確保する
(3)販売方法を確保する

(4)売れ残ったときの対策を考えておく

ここでは、ガイガーカウンターを例に、
せどりの成功法則と、
世界的な視野を持ったせどりの強み
(そして、そうでないせどりが生き残れない理由)
を説明していきたいと思います。

■まず、
(1)その商品の市場を知る
です。

ここでは、
・Google Insights
・Yahoo!、キーワードアドバイスツール
の2つを利用してみます。

*Googleキーワードツールを利用する方法もあります。

■インターネットで、「ガイガーカウンター」が
どの程度検索されているか、
また、
ネット広告費用が高騰しているかどうかを確認します。
いくら「ガイガーカウンター」が売れていると言っても、
広告費用が高騰していると、
手が出せないということになります。

■Google Insightsでは、
「ガイガーカウンター」の検索件数が、
2011年に入って急激に上昇していることがわかります。

当然といえば当然の結果ですが、こういう場合は注意が必要です。
「急に売れ出した商品は、急に売れなくなる可能性が高い」
という基本法則があります。

■同じく、
Google Insightsの「人気・注目検索クエリ」を見てみると、
ガイガーカウンターと合わせて、
「日野」というキーワードが一緒に検索されていて、
それの検索件数が急激にふえていることがわかります。

ちなみに、
日野とは何を意味するのか、わかりませんでした。
「東京都日野市」のことなんでしょうかね?
知っている方は教えてくださいw

■次に、
Yahoo! キーワードアドバイスツールでの
「ガイガーカウンター」検索件数と広告入札費ですが、
この数値にはびっくりでした。

「月間検索件数が86万件もあるのに、
 キーワード入札費用が最高で約50円」
というところです。

これは、
「めちゃくちゃ安い!」というキーワード入札費用です。
こんな数字、正直見たことがありません。

注意点は、「ガイガーカウンター」ではなく、
「ガイガーカウンター 販売」で広告を出さなければならない、
という点くらいしょう。

「ガイガーカウンター」だけですと、
「ガイガーカウンターってなに?」と、
意味を調べるために検索している人にも
広告費用を払わなければならなくなってしまいます。

<次の記事へ続く…>

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