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携帯サーチを使わないせどりはナンセンス


スティーブ・ジョブズの講演での言葉
■携帯サーチとは、携帯を持ってブックオフなどへ行き、バーコードを入力して相場を調べ、仕入れの判断に利用するというものです。

目利きができない(仕入れて儲かる商品がわからない)初心者にとっては、一瞬でベテランになれる画期的な転売ツールです。

しかし一方で、「せどりの仕入れで携帯サーチを使っていては、いつまでたっても進歩しない」という意見もあります。

これは一体どちらが正しいでしょうか?

■私は「携帯サーチはどんどん使うべき」と思っています。

携帯サーチを使わないとなると、パソコンも自動車も使ってはいけないことになります。

携帯サーチを使わないというのは、つまり、「仕入れる商品は丸暗記しろ!」と言うことと同じです。

今は受験シーズンです。
昨年は「携帯でカンニング」というのがニュースになりました。

せどり用携帯サーチを使って仕入れるということは、合法的にカンニングをしているということです。

禁止されているわけではないので、積極的に使わなければライバルにどんどん差を付けられるばかりです。

■「せどりをするなら、仕入れる商品をすべて丸暗記しなければならない」と言われると、時代遅れの学校教育のような違和感がありますね。

東大生が覚えている情報は、秋葉原の100円のUSBメモリーの中に全て収まってしまう時代です。

儲かる商品を一生懸命丸暗記しても、それは100円の価値にも満たないということを知っておく必要があります。

アインシュタインの言葉

■携帯サーチを使わないせどり、つまり困難な道をわざわざ選択するかどうかは自由ですが、個人的には、「儲かる商品なんて覚える必要ない。全部コンピューターに暗記させれば良い」と思っています。

たとえば、苦労して書籍、CD、DVDの儲かる商品を丸暗記したとしましょう。
そのようなせどらーがどうなるかというと、そのジャンルから離れにくくなります。

コンテンツのデジタル配信化が急速に進んでいるのに、、CD、DVDなどに固執しているせどらーの多くは、「せっかく覚えたジャンルだから、ここを離れて新しいジャンルに挑戦するのは大変だ。だからあと30年はこのジャンルでガンバルゾ!」と考えているベテランが多いように感じます。

またそのようなせどらーは、今のジャンルを離れて、「次の時代に儲かるジャンルを探す方法をマスターして来なかった」と言う、致命的な間違いを犯しているように思うわけです。

■仕入れる商品を丸暗記するより、転売ツールを使って儲ける方法をマスターしたほうが、いつの時代にも柔軟に対応できます。

「携帯サーチを使わないせどりは時代遅れ」というよりも、「携帯サーチを使わないせどりは時代に柔軟に対応できない」と言えます。

「儲かる商品を覚えるより、転売ツールを使って儲ける方法」をマスターしたほうが合理的というわけです。

そして皮肉なことに、携帯サーチを使いながら仕入れをしていれば、自然と儲かる商品がわかるようにりますw

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