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せどりツールを開発して儲ける7ステップ


■ブックオフなどで仕入れをする人にとって、この1、2年はせどり用アプリが必須のアイテムになりました。

それ以前は携帯電話でしたが、バーコード入力に時間がかかります。
それでも、ほんの少しの時間をかけてバーコードを入力すれば、目利きができない初心者でも、その本、CD、DVDが儲かるかどうか一瞬でわかる画期的なせどりツールでした。

■その後すぐに登場したのが、スマートフォン用せどりツールです。
バーコードを読み取れるようにしたスマートフォンで、Amazon APIと連動させ、その商品が儲かるかどうか、初心者でもすぐに判断できるという夢のツールです。

初心者でもすぐにベテラン並の目利きができるようになれますが、期待して使ってみても、なかなか自分にしっくり来るものが見つからないことも多いです。「こんな機能をつけてくれたらもっと便利になるのに!」と思うこともたびたびあります。

■そこで、自分で作ってしまえばいいだろう、ということになりますね。
自分用に作ったツールを自分で使ってもいいですし、ライバルに売ることも出来ます。

実はこの「せどりツールを開発してライバルに売る」という方法には、「せどりツールを売って500円」というレベルの儲け話ではない、あなたの知らない破壊的な裏ノウハウがあります。

■少し刺激的な言葉で表現すれば、「ライバルを自分の奴隷にする」ことも出来ますw

逆の表現をすれば、「他人のせどりツールを使っている限り、ツール提供者の奴隷として働かされている」ということになるのですが、このことに気がついているせどらーはほとんどいないようです。

知らずに「こんな便利な”せどりツール”を作ってくれて、ありがとう!」とブログで宣伝している人が全国にたくさんいます。

「せどりツールの裏ノウハウ」については、最後の最後で説明します。
決してこの内容を、ライバルに話してはいけませんw

■それでは、せどりツールを開発して儲ける、そしてライバルを自分の奴隷にする手順を詳しく説明していきます。

【せどりツールを開発して儲ける手順】
(1)自分がある程度せどりをしたことがあること
(2)Amazon 、Amazon AWSの存在を知っていること(知っているだけでOK)
(3)プログラマーを楽天ビジネスやSOHOさんから探す
(4) サイトを作り集客する
(5)機能制限のある無料版で集客し、フル機能の有料版で利益を出すなどの戦略をあらかじめ考えておく
(6)せどりに関する記事をブログに書き込み、さらに集客する
(7)利用者から転売ツール以外のサービス(バックエンド)で更に収入を得る

それでは、ひとつひとつ確認して行きましょう。

(1)自分がある程度せどりをしたことがあること
まず自分が、ある程度の経験者である必要があります。
そうでないと、本当に良いせどりツールを作ることができません。

さらに、せどらーに、聞き込み調査などを実施したほうがいいと思います。せどらーなら、ツールで「こんな機能が欲しい」と思っているはずです。
あなたの気が付かないアイディアを得られることもあります。それらを集めてできるだけあなたのツール制作に採用します。

■ここで注意すべき点は、「こういったことはできないだろう」という先入観を持たないことです。本当はプログラムで簡単にできることなのに、「こんなことは難しくて実現できない」とあなたが考えてしまうと、良いツールは作れなくなります。

(2)Amazon API、Amazon AWSの存在を知っていること(知っているだけでOK)
ツールを作るにあたっては、Amazon APIを利用します。Amazon APIそのものについては、高度なプログラミング分野ですので、あなたが知る必要はありません。

ただ、「せどりツールにはAmazon APIを利用する」ということだけは知っておく必要があります。

(3)プログラマーを楽天ビジネスやSOHOさんから探す
どのようなツールを作りたいか決まったら、次はそれを作ってくれるプログラマーを探します。

プログラマーは楽天ビジネスで募集をしたり、SOHOさんにお願いするのが一般的です。転売ツールのような比較的大きな案件は、SOHOさんよりは楽天ビジネスの方が向いています。「こんなことは難しくて実現できない」とあなたが思ったことでも、意外と簡単に実現できることもあります。

(4)ブログ サイトを作り集客する
あなたの理想とするツールが完成したら、それを販売することになります。サイトを作り、インフォトップ等で広告します。ここでは2つ重要なことがあります。

1つ目は、せどりツール販売サイトは、ブログ形式で作ることです。
販売サイトを、たとえばアメブロやライブドアブログ等の無料ブログで作ることは避けます。

いわゆるセールスレターページ風のサイトがいいと思いますが、販売後のことも考えて、全体をブログ形式で作ることをお勧めします。

2つ目は、インフォトップ以外の集客方法も考えておくことです。
効果的なのは、すでにせどりの情報商材を販売した経験のある人に協力してもらう方法です。

せどり関連の情報商材を販売した経験のある人なら、せどりツールに興味がある人の顧客リストを持っているはずです。
これを今回のツール販売に活かす方法です。

(5)機能制限のある無料版で集客し、フル機能の有料版で利益を出すなどの戦略をあらかじめ考えておく
ツールを販売する際、そのまま「フル機能版 ●●円」とするよりも、「お試し版 無料」、「フル機能版 ●●円」と2つに分けたほうが効果的です。

「お試し版 無料」の登録者に対して、メルマガやステップメール等にて定期的に接触し、有料版の購入を促していきます。

■さてここで、「せどりツールの裏ノウハウ」について説明する必要があります。

「せどりツールの裏ノウハウ」を知っているか知らないかで、あなたのせどりビジネスが大きく変わります。

■ツールを作ってライバルに販売すること、それは、全国のライバルがどこで何を検索したかが手に取るように分かるということです。
これは、ツール提供者(あなた)がせどりをするにあたって、非常に貴重なデーターになります。

逆に言うと、他の人が作ったツールの利用者である限り、あなたの貴重な検索データーは転売ツール提供者に勝手に利用されている、ということです。
転売ツール利用者は、開発者にお金を払っています。お金を払いながら、あなたの貴重な経験を転売ツール提供者にプレゼントしているわけです。

■少し刺激的な言葉で表現すれば、
ツールを提供している側にとって、ライバルを自分の奴隷にすることで、圧倒的なデーターをお金をもらいながら利用できます。
ツールを利用している側にとって、自分の毎日の行動や検索結果が利用されているということで、絶望的です。

■また、これは絶対にやってはいけないことですが、これらの個人データーを他の人に販売して大きく儲けている人がいることは、容易に想像できます。

これを知らずに、「このせどりツールは便利だなぁ」、「開発者さん、偉い!」などとブログで紹介しているせどらーが全国にたくさんいますw

■仕入れるために、他の人が作ったツールを使うのか、自分で作って(お金をもらいながら)ライバルの貴重な検索情報を自分の仕入れに活かすのか、どちらが圧倒的に儲かるかはすぐに分かることですね。

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