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■残る方法は、「フィリピンで生活必需品を激安で購入し、それを持って飛行機で日本へ帰国し、売りまくる!」という方法です。

しかしこの方法は、現実的でないように思います。

なぜなら、フィリピンと日本の往復旅費は10万円以上かかります。
ハイパーインフレの嵐が吹き荒れる日本でホテルに泊まるのにいくら掛かるか分からないです。
1泊100万円くらいかかるかも知れません。

家族や友人の部屋に泊めてもらおうとしても、国民の40%がホームレスになっている状態で、果たして彼らは無事なのか?という問題もあります。

■こうなると、いよいよ残るは「日本に全く関与しない所でネットビジネスをする」という方法しかなくなってきます。

たとえば、パソコンを使ってホームページを立ち上げ、海外からデザインの仕事をもらう、海外のアフィリエイト、ドロップシッピングを始める、英語圏向けに情報販売する、などになります。

■この場合のハードルは、英語とPCスキルです。

たとえばアメリカ国内のホームページ制作の相場が10万円だったとします。
フィリピンの圧倒的に安い生活費の中であれば、ホームページ制作の報酬は1万円で十分かもしれません。

ライバルより10分の1安い費用でホームページを作る事が出来れば、依頼が殺到します。
しかし全て英語で交渉し、全て英語でホームページを作る必要があります。

最新のデザイン制作やPCスキルも必要になります。
DNS、SEO、Photoshop、FTP、Dreamweaver、HTML、最新メールフォーム、SSLなどなど、全てをプロフェッショナルレベルで理解しておく必要があります。

海外のアフィリエイト、ドロップシッピングを始めるにしても当然英語が必要です。
海外向けの情報販売もすべて英語です。

■つまり、「英語ができない日本人は、日本に全く関与しない所でネットビジネスをすることは不可能」ということになります。

結論として、英語が苦手な場合は、日本にいるしかありませんw

逆に英語さえ出来れば、日本にいてもフィリピンにいても、世界を舞台にラクに儲けることができるということですね。

■ただひとつ、フィリピンは英語を公用語にしていて、英語を話す人が多い国の一つです。
月給1万円で英語の通訳を雇う事が出来ます。

毎日1時間のマンツーマンレッスンを受けて月謝8000円で話題のスカイプ英会話も、フィリピン人が英語の先生を勤めています。

ネットビジネスに何を選ぶかをあなたが間違えさえしなければ、フィリピンにいながら通訳と二人三脚で大きく儲けることができるかも知れませんね。

*「日本破綻は、せどりで巨万の富をつかむ千載一遇の大チャンス!(完全版)」は入会時に配布しています。

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