アマゾン輸出ドロップシッピング戦略 日本人セラーが知らない第3の販売方法とは?

アマゾン輸出ドロップシッピング戦略 日本人セラーが知らない第3の販売方法とは?■ アマゾン輸出ドロップシッピング戦略 日本人セラーが知らない第3の販売方法とは?

Amazon輸出15分間シリーズ シークレット特典付き

【アマゾン輸出ドロップシッピング戦略 日本人セラーが知らない第3の販売方法とは?】
《Amazon輸出15分間シリーズ シークレット特典付き》

・本来は、私が主催する「A塾Amazon輸出専門ネット塾」(http://az-globe.com/)で、音声やメール相談等で教えているノウハウですが、本書では本でも伝えられる部分を最大限取り出して紹介します。私が長年の試行錯誤を積み重ねてきた末につかんだ最新ノウハウを参考にすれば、あなたのAmazon輸出ビジネスがスムーズになります。
・本書は「Amazon輸出 15分間シリーズ」として余計な情報はできるだけ省き、1つのテーマに絞って本当に重要なことだけをわかりやすくまとめています。

【目次】━━━━━━━
■Amazon輸出実践者が泣いて喜ぶ「シークレット特典」の受け取り方
■Amazon輸出「15分間シリーズ」のご案内
■はじめに
■なぜいま「Amazon輸出」が注目されているのか?
■ドロップシッピング戦略とは?
■ドロップシッピングは「究極のネット物販ビジネスモデル」
■米国国外にいて英語が苦手な日本人が、米国人セラーを凌駕するための戦略とは?
■ステップ1:ドロップシッピングを理解する
■ドロップシッピングと無在庫販売の比較
■無在庫販売の流れ
■ドロップシッピングとFBA販売の比較
■FBA販売の流れ
■ドロップシッピングの流れ
■ドロップシッピングの利点
■ドロップシッピングの欠点
■なぜかドロップシッピングは日本では流行らない
■ステップ2:米国人セラーのドロップシッピング戦略を知る
■1.信頼されるための基本的な条件を揃える
■2.売れそうな商品を探す…米国人セラーがニッチな商品を探す手順とは?
■3.グーグルを利用して、ドロップシッピング業者を探す(グーグル検索とアドワーズ)
■4.ドロップシッピング業者と提携し、Amazon米国で販売する
■5.米国国内だけでなく、海外のドロップシッピング業者とも提携する
■ステップ3:日本人セラーのドロップシッピング戦略
■日本人セラーのドロップシッピング戦略7ステップ
■4.見つけたドロップシッピング業者と提携する
■99%のAmazon輸出実践者は、価格の安さで塾やツールを選んでいるだけ。「ビジネスの本質」を使いこなす1%になりたいと思わないか?
■ペイオニアで25ドルキャッシュバック
■Kindle読者様への特別なご案内

【本文より抜粋】━━━━━━━
▼ドロップシッピング戦略とは?

今年(2015年)も、Amazon米国から「クリスマスシーズン」の案内メールが届きました。あなたがAmazon輸出の実践者なら、あなたのメールボックスにも届いていたと思います。このメールの中に、ある重要なキーワードが隠されていたことにあなたは気が付きましたか? たぶん気が付いたのは100人に1人もいなかったでしょう。仮に気が付いたとしても、さらりと流してしまった人が大半だと思います。

その重要キーワードとは、「ドロップシッパー」です。今年送られてきたAmazonからの案内メールの最後の行をよく見て下さい。そこには次のように記されています。

「If you work with outside drop-shippers, solidify their SLA commitments for providing prompt shipping confirmation」

「外部のドロップシッパーを利用する場合は、配送状況の確認のため彼らとの取り決めを確認すること」

この1行の中に、「ドロップシッパー」というとても重要なキーワードが隠されています。

もしかして、米国人セラーは「(=ドロップシッパー)」という日本人が知らない仕組みを利用して、こっそり儲けているのではないでしょうか?

▼ドロップシッピングは「究極のネット物販ビジネスモデル」

ドロップシッピングは「究極のネット物販ビジネスモデル」と言われています。その理由は、在庫を持つ必要がない、梱包する必要がない、発送する必要がない、(原則として)顧客対応する必要がない、という特徴があるからです。

私が始めて「ドロップシッピング」という言葉を聞いたのは、日本でアフィリエイトがブームになり始めてから1,2年後のことでした。2005〜2007年頃だったと思います。ドロップシッピングの仕組みを聞いて、「これは日本で大ブームになる」、「アフィリエイトビジネスを凌駕する」と思いました。

しかし未だにブームになる気配すらなく、日本ではほとんどの人がその存在すら知りません。ネットビジネス界の七不思議のひとつです(笑)

ところが米国では、アフィリエイトよりドロップシッピングのほうが、市場規模が大きいとも言われています。ドロップシッピングの仕組みを知れば、誰でも納得できるはずです。

Amazon輸出には、無在庫販売とFBA販売の2種類あると言われています。しかし、あなたがドロップシッピングの仕組みを知ってしまえば、「第3の手法」として取り入れることができるでしょう。つまり、「Amazon輸出には無在庫販売とFBA販売の2つしかない」という常識を打ち破り、「Amazon輸出には、無在庫販売とFBA販売とドロップシッピング販売の3種類ある」ことにいち早く気がつき、ライバルに差をつけることができるようになるのです。

そこで本書では、日本人が知らない「Amazon輸出のドロップシッピング戦略」を解説します。

▼ドロップシッピングは、無在庫で出品しているのにAmazonの規約違反にはならない

ちなみにドロップシッピングは、Amazonの規約違反にはなりません。

ほとんどのAmazon輸出実践者は無在庫で販売していますが、これは厳密にはAmazonの規約違反です。ところがドロップシッピングは、無在庫で出品しているのにAmazonの規約違反にはならないのです。売れた後も、あなたが梱包したり発送する必要はありません。だから、「究極の物販ビジネスモデル」と言われているわけです。そういった意味でも、日本人セラーが知らない(しかし米国人セラーは活用している)3番目の戦略を持つことがとても重要なのです。
(本編に続く…)