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賢いネットショップ店舗名の付け方


ネットショップといっても、大きく分けて2つの種類があります。

ネットショップは大きく2つに分けられる

  1. AmazonやeBayなどの、プラットフォーム内での店舗名
  2. 独自ドメインを取って自分のネットショップを運営する場合の店舗名

、ドメイン名は、「検索されやすい名称をつける」というのが定則です。

しかし、「検索されやすいキーワードは、著作権に触れやすい」というジレンマがありますw

「検索されやすく、著作権に触れないもの」という、2つの条件を同時に満たす店舗名にする必要があるわけです。

(著作権以外にも商標権、肖像権などがあります。ここでは著作権のみを対象に説明します)

たとえば、「DRAGON BALL(ドラゴンボール)」は検索されやすいキーワードですが、著作権に抵触します。

AmazonやeBayなどの、プラットフォーム内での店舗名

現在、Amazonは世界に9カ国、eBayは37カ国に展開しています。

すべてのサイトで「DRAGON BALL」というキーワードが含まれた店舗名を付けられるかどうか確認したわけではないのですが、将来的なことも考えて、著作権に抵触する可能性のあるキーワードを店舗名につけるのは避けるようにします。

また、日本で使用されている名称と、海外で使用されている名称の違いにも注意します。

例えば、鉄腕アトムは「ASTRO BOY」、マッハ・ゴー・ゴー・ゴーは「Speed Racer」という英語名が付けられています。

「DRAGON BALL」が使えない場合は、”Japan” “anime” “shop” などのキーワードを組み合わせるようにします。

独自ドメインを取って自分のネットショップを運営する

独自ドメインを取って自分のネットショップを運営する場合は更に複雑で、次の3つのことに注意する必要があります。

独自ドメイン ネットショップ店舗名で気をつけるべき3つのこととは?

  1. ドメイン名
  2. 店舗名
  3. 広告配信時のキーワード

ドメイン名

ドメインとは、ヤフーであれば”yahoo.co.jp”のことです。

インターネット上の名前ですね。

このサイトのドメイン名は”sedori-school.com”です。

このドメイン名にも、著作権に抵触する可能性があるキーワードは避けたほうがいいです。

例えば、「DRAGON-BALL-shop.com」などです。

仮に今大丈夫だったとしても、将来的に使用できなくなる可能性があります。

せっかく軌道に乗ってきたネットショップのドメイン名を途中で変更しなければならなくなるのはダメージが大きいです。

ただ、ドメイン名はSEO対策に有効ですので、適当な名前をつけるのは損です。

ドメイン名に「DRAGON-BALL-shop.com」を付けられない場合は、「japan-anime-shop.com」などになります

著作権に触れず、SEO対策に効果的な店舗名を付けるには、ある程度のリサーチが必要です。

店舗名

店舗名とは、そのサイトの名称です。このサイトなら「A塾」になります。

ここでも、著作権には注意する必要があります。

「DRAGON BALL shop」は避け、「Japan-Anime-Shop」などにします。

また、著作権に触れなかったとしても、すでに他の人が使っている店舗名可動化を確認しておいたほうがいいです。

例えば、このサイト名を「せどり塾」としなかったのは、すでに他の人が「せどり塾」という名称でサイトを運営しているのを、ネット上で見かけたからです。

他の人が使っている名称をつけても、商標登録されていなければ、法律上は問題はいはずです。

しかし、「どうしてもその名称でなければならない」という場合以外は、他の人が使用している店舗名は、避けた方がいいでしょう。

広告配信時のキーワード

広告配信とは、グーグルのアドワーズ広告などを利用して、あなたのネットショップに集客する方法です。

ここでも、著作権に触れるキーワードは広告出稿できません。

例えば、「DRAGON BALL」というキーワードで広告を出稿しようとしても、Google アドワーズ広告側で拒否されます(最終的にはGoogleが判断します)。

DRAGON BALLで集客する方法

このように、「DRAGON BALL」のようなキーワードは集客しやすいが、店舗名、ドメイン名、広告キーワード等には使えない、というジレンマがあるわけです。

では、どうしても「DRAGON BALL」で集客したい場合はどうすればいいのか?ということですが、それには、

「DRAGON BALL」で集客する方法

  1. 出品する商品名に「DRAGON BALL」というキーワードを使う
  2. サイト内の文章内に「DRAGON BALL」というキーワードを使う

という2つの方法があります。

例えばこのブログ記事のタイトルは、”「DRAGON BALL Shop」にする?賢いネットショップ店舗名の付け方”としました。

日本語としてちょっと不自然かな?と思いつつ、わざと記事のタイトルに「DRAGON BALL」というキーワードを使ったわけです。

ここで「DRAGON BALL」というキーワードを使っても、誰からも文句は言われません。

当然ですが、ショップで販売する商品名に「DRAGON BALL」というキーワードを使っても何の問題もありません。

「DRAGON BALL」というキーワードで集客したければ、記事や商品名等に「DRAGON BALL」をたくさん使う、ということになります。

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