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Amazon輸出の脅威となるか?
Google輸出の可能性を考えてみようと思います。

Google輸出とは?

そもそも、Google輸出とは何なのでしょうか?

Googleは、Amazonプライムに対向する「Google Shopping Express」グーグル ショッピング エクスプレスというサービスを現在開発しています。

そして近日中にサービスを本格稼働させるというニュースが流れました。

ロイター通信によると、サンフランシスコでテストを近日中に行なうとの事です。

Googleショッピング エクスプレスは、小売店から商品を即日発送する宅配サービスです。

現在伝えられている情報では、年会費64ドルまたは69ドルを支払い、世界最大のスーパーマーケットであるウォルマートなどの小売店で購入した商品を、自宅に即日配送するサービスということです。

また、年会費制度の他に、購入毎に配達料金を課金される仕組みもあるようです。

日本では、同様の宅配サービスをイオン、セブン・アンド・アイが個人宅配業者を通じて行っています。

検索エンジンの最大大手Googleが仕掛ける通販サービスとなれば、Amazonにとっても大きな脅威となることは、間違いないでしょう。

そもそも、Googleがネットショップを始めるという噂は5年以上前からありました。

これが日本で始まれば、もっともダメージを受けるのは楽天だと言われています。

日本のネットショッピングモールとして最大大手である楽天ですが、高額な出店料や手数料がかかる事としても有名です。

Google ショッピング エクスプレスを利用すれば、楽天のような高額な出店料や手数料が不要になると言われている為、出店している販売店は、Googleネットショップをメインに切り替えていく事が予想されているのです。

買い物時の決済は、Googleのチェックアウトが利用されるでしょう。

Amazon輸出の実践者としても、Google ショッピング エクスプレスの動向には細心の注意を払っておく必要があります。