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Amazonと一緒に稼ぐ時代


■アマゾン依存症は大丈夫か?

・せどり用スマートフォンアプリ
・アマゾンのランキング検索サイト
・アマゾンで在庫切れリスト

挙げればキリがないのですが、
これらは全てアマゾンのデーターベース(AWS)を
利用して作られています。

これらの転売ツールやアプリ、サイトは、
せどりで稼ぎたい人にはなくてはならないアイテムです。

■せどりの話題や専用ツールなどの
お知らせを頂く機会が多いのですが、
その度に、気がかりなことがあります。

それは、
アマゾン依存が激しすぎる、
という点です。

つい先日も、
アマゾンで在庫切れ、
予約販売を取り除いたリストを
有料販売する転売ツールの案内をいただきました。

「Amazonの在庫切れを一覧にしているので、
 それをブックオフやネットで仕入れれば儲かる」

確かにその通りですが、
数年前から提供されているサービスを新しく告知するということは、
それだけ利用したいというせどらーが多いということなんでしょうね。

■とにかく、
Amazon依存は凄まじさを感じます。

震災でアマゾンFBAが約1ヶ月間完全停止したときの、
せどらーのパニック状況はすごかったです。

Amazonランキングを
120日までさかのぼってグラフ表示したり、
Amazon・マーケットプレイスの
ライバル店の在庫数まで見せてくれる
無料サービスまであります。

仕入れたものをAmazonのFBAに送れば、
梱包、発送、クレーム対応まで
全てAmazonがやってくれます。

2011年現在では、
Amazonと一緒に稼ぐ時代で、
その構図はしばらく崩れそうにありませんね。

■Amazonリスト等を利用した方法でも、
初心者の場合はいい選択だと思います。

しばらく取り組んでいると、
「こうしたほうがもっといいかも」、
「こうやったほうが簡単に稼げそうだ」
というのが見えてくると思います。

そこまで行くと、より楽しくなり、
自分のスタイルでビジネスできるようになります。

そこからは、Amazonと一緒になって儲けるか、
自分のスタイルで稼ぐかを選択すればいいわけです。

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