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(前回からの続き)

■さて、転売リストに載っていたお宝、
ブックオフになければ、電脳仕入れで探せばいいじゃないか、
ということになります。

確かにそのとおりです。
ブックオフに行って1件1件、その棚を確認するより、
パソコンでネットショップをくまなく探したほうが効率がいいことは確かです。

■その場合は、探し方にコツがあります。
ネットショップは国内だけにあるわけではありません。

eBayは世界中で最も利用されているオークションサイトですし、
アマゾンは、日本以外にもアメリカ、英国、ドイツ、フランスにもあります。

中国にはタオバオ、アリババがあります。

それぞれのショップを横断検索してくれるサービスは無数にあります。

Googleにも商品を横断検索してくれる便利なサービスがあります。

オークファンがあり、テラピークがあります。

日本国内でしか売れない商品を海外のサイトで見つけるのは難しいですが、
それでもお宝が簡単に見つかる可能性はあります。

■ここまで視野が広がって来れば、
もはや他の人が作った「転売リスト」を購入しなくても、
自分で世界から商品を見つけ、
国内や世界へ販売することができるようになっているはずです。

■結局、
Amazon販売で本格的な収益を上げたいと思っている人は、
必ずこの順番で成長して行かなければならないのですが、
なぜか、
国内で足踏みしているせどらーがとても多いようです。

日本のアマゾンで見つからないお宝も、
アメリカのAmazonやeBayをちょっと覗いただけで、
見つかることもあります。

■アメリカのAmazonで買い物をするのに、
飛行機に乗って海をわたってアメリカに行く必要はないわけです。

amazon.co.jpの最後の部分を.comに変更するだけで、
アメリカのAmazonから買い物ができてしまう時代です。

せどらーは世界を積極的に活用しなければ
生き残れない時代に突入しています。

つまり、結論としては、
「転売リストが流行れば流行るほど、
 せどらーは世界に目を向ける必要性が高まる」
ということです。

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