Amazonの儲かるリストをどう活用すればいいのか?

Amazonの儲かるリストをどう活用すればいいのか?■ Amazonの儲かるリストをどう活用すればいいのか?

■Amazon出品に最も重要なのは、
「リサーチ力」ですね。
これは、誰もが認めることです。

リサーチ力は、
すなわち、ある商品の安く売っているところと
高く売れるところを探す(比較する)テクニックです。

そこで、Amazon出品初心者は、
このリサーチ力がどうしても弱い、
弱いからこそ初心者ということになってしまうので仕方がないのですが、
やはりこのレベルのせどらーにとって、
「これを仕入れれば稼げる」という転売リストは、
常に気になる存在だと思います。

■転売リストに頼っているうちは、
自分のリサーチ力がつかない、
つまりAmazon出品者としての実力が
いつまでも向上しないことになるのでおすすめは出来ないのですが、
それでも、
「どういうジャンルがいいのか?」、
「リストを持ってブックオフに行って仕入れる」
という作業を学ぶ機会にはなるので、
それなりの利用価値はあるかと思います。

■ネットで探せば、
「稼げる転売リスト」は無数に売っています。

アマゾンのデーターを解析して、
稼げる転売リストを一覧に出力してくれるサービスも多数あります。

1つの例として、
「●●という商品がいまアマゾンで品切れ状態なので、
これをブックオフで仕入れたら1万円もうかる」
というリストを幸運にも入手できたとしましょう。

■さて、
この1万円儲かる転売リスト、
どのように活用すべきでしょうか?

■まず、
この商品を印刷した紙を手に持って、
ブックオフに行きます。

そして、
置いてあると思われる棚に行ってそれを見つけ、
念のため携帯でリサーチして利益が出ることを確認し、
購入する、という流れになります。

ここで問題なのが、
「その1万円儲かる商品は、店頭にはない」
という事実です。

なぜ店頭にないかといえば、
「店頭にないから、お宝なので、みんなが欲しがっている(儲かる)」
からです。

■さて、
ブックオフを30件回った結果、
最後の1件でそのお宝を発見できたとします。

その商品は、
本当に1万円の利益を上げるか?
というと、そううまくはいかないのです。

なぜなら、
その「Amazon販売で儲かるリスト」は、
あなた以外の全国の何百人ものせどらーが目にしているからです。

■せっかく1日かけてブックオフを回って仕入れた
1万円利益が出るはずのお宝ですが、
出品してみたところ、すでに価格が下落していて、
思ったような利益が出なかった、こういう例は日常茶飯事です。

少しの利益が出ればいいのですが、赤字になることもしばしばです。

■「転売リスト」の活用法について
解説したいといつも考えているのですが、
私の中では、この転売リストの活用方法は、
いまだにその効果的な使い方を思いつかない難題となっていますw

■さて、転売リストに載っていたお宝、
ブックオフになければ、電脳仕入れで探せばいいじゃないか、
ということになります。

確かにそのとおりです。
ブックオフに行って1件1件、その棚を確認するより、
パソコンでネットショップをくまなく探したほうが効率がいいことは確かです。

■その場合は、探し方にコツがあります。
ネットショップは国内だけにあるわけではありません。

eBayは世界中で最も利用されているオークションサイトですし、
アマゾンは、日本以外にもアメリカ、英国、、フランスにもあります。

中国にはタオバオ、アリババがあります。

それぞれのショップを横断検索してくれるサービスは無数にあります。

Googleにも商品を横断検索してくれる便利なサービスがあります。

オークファンがあり、テラピークがあります。

日本国内でしか売れない商品を海外のサイトで見つけるのは難しいですが、
それでもお宝が簡単に見つかる可能性はあります。

■ここまで視野が広がって来れば、
もはや他の人が作った「転売リスト」を購入しなくても、
自分で世界から商品を見つけ、
国内や世界へ販売することができるようになっているはずです。

■結局、
Amazon販売で本格的な収益を上げたいと思っている人は、
必ずこの順番で成長して行かなければならないのですが、
なぜか、
国内で足踏みしているせどらーがとても多いようです。

日本のアマゾンで見つからないお宝も、
アメリカのAmazonやeBayをちょっと覗いただけで、
見つかることもあります。

■アメリカのAmazonで買い物をするのに、
飛行機に乗って海をわたってアメリカに行く必要はないわけです。

amazon.co.jpの最後の部分を.comに変更するだけで、
アメリカのAmazonから買い物ができてしまう時代です。

せどらーは世界を積極的に活用しなければ
生き残れない時代に突入しています。

つまり、結論としては、
「転売リストが流行れば流行るほど、
せどらーは世界に目を向ける必要性が高まる」
ということです。

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