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Amazonの雑誌取材。その後…


一昨日、Amazon関連の雑誌取材を秋葉原の某場所で受けてきました。

一見せどりには無関係な雑誌ですが、「買う側からのAmazon特集」をするということで、賢い買い物の仕方について1時間くらい話をしました。

サンプルを2冊いただいたいのですが、表紙や中のデザインがとてもいい感じで、「よく売れている」というのも納得できます。

売る側からの、買う人に対してのアドバイスということで、独自の視点がお役に立てるのでは?と思います。

■そこで気がついたことですが、一般の人は、Amazonで商品を購入することについて、それほど詳しい知識を持っているわけではない、ということを改めて感じました。

・なんで1円本があんなにたくさん並んでいるのか?
・1円本はほんとうに安心なのか?
・Amazonの中にお店を持つってどういうこと?
・送料を安くするコツは?
・大きな地震があっても、Amazonの倉庫は大丈夫に決まっている(実際の倉庫は約1ヶ月間大混乱だった)

Amazonショッピングカート獲得資格、、マーケットプレイス、アマゾンランキングの謎、10月1日の返品規約の変更など、買う人は全く知らないことです。

■そして、雑誌記者の方からは、せどりは本当に儲かるのか? 生計は立てられるのか?という質問をいただきました。

5?10万円なら比較的簡単。
・仕入れるお店がたくさんある場所(たとえば秋葉原とその周辺)に住んでいれば有利
・生計を立てるのに十分なの収入を得るには、別のせどり戦略が必要になる

という話をさせていただいたいのですが、あまりピンと来ていないようでしたね。

「せどりはお小遣い稼ぎ程度で、生計を支えられるほどは稼げない」というのが一般的な定説になっているようです。
方法さえ間違わなければ、生活するのに十分稼ぐことができると説明しても、半信半疑のようでした。

実際、「お小遣い稼ぎどまりで、生計を立てるまでは稼げない」と悩んでいるせどらーが多いわけなので、当然と思います。

*「せどらーがマスコミから取材される方法」等は毎月の音声セミナー、会員メール相談にて詳しくご説明しています。

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