Amazon輸出で「Profit Bandit」の相談が急増している理由とは?

Amazon輸出のサポートを行っていると、毎日様々な質問をいただきます。
最も多いのが登録や設定など。これは数年前も今も変わらないです。
そして最近増えているのが海外発送のノウハウや、カナダ、英国など、米国以外のAmazonについてなどです。

そしてここ1ヶ月、急に増え始めた問い合わせがあります。
それは「プロフィット バンディット(Profit Bandit)」についてです。
プロフィット バンディットとは、Amazon輸出 入門編で紹介した、スマホにインストールするAmazonリサーチ用のアプリです。

商品を仕入れるとき、ほとんどの人がネット上で価格を比較し、ネット上で仕入れます。
自宅にいながら誰でも簡単に見つけることができるため、最も人気のあるリサーチ&仕入れ方法です。「電脳仕入れ」などと呼ばれることもありますね。

プロフィット バンディットは、ネット上ではなく店頭で仕入れるためのリサーチツールです。
このアプリをインストールしたスマホを持ってお店に行き、スマホのカメラにバーコードをかざすとその商品が世界中のAmazonでいくらで売れているかが瞬時にわかります。
手に取ったその商品が実際のAmazonで販売されている価格より安いのか高いのかがすぐに分かるわけです。

安ければ仕入れて出品して儲かる!ということが手元のスマホの画面に表示されるという、ある意味恐ろしいツールなわけです。

「わざわざお店に足を運んで店頭で仕入れる」というのは面倒な作業のように思うかもしれません。
しかしネットより店頭のほうが利益の大きな商品を見つけやすいのは、一度経験した人であれば納得してくれるはずです。

また、お宝(つまり利益の大きな商品)を見つけた時のあの快感は忘れられないです(笑)
実際、この瞬間が好きで店頭仕入れをやめられない人も多くいます。
ボクもこの「店頭仕入れ」はとても好きな仕入れ方法の1つです。止められません♪
そのための必須ツールが「プロフィット バンディット」ということです。

主に国内での転売ビジネスを意味する「せどり」という言葉をよく耳にすると思います。
せどりをしている人は、このようなスマホを利用した店頭仕入れツールを、以前からよく使っています。

ただ最近では、商品を手にとってバーコードでリサーチする行為を禁止する店も増え始めているということです。
中には国内を見限って海外でリサーチをする人もいます。
「プロフィット バンディット」はWi-Fiさえつながれば海外でも利用できます。

プロフィット バンディットの問い合わせが最近急に増え始めているのは、たぶんボクが音声セミナーで、こういったツールを自分で作ったり、他の人に提供して収入を得る具体的な方法を説明しているからでしょう。

プロフィット バンディットの他にも、Amazon輸出のツール制作、ヤフオク落札代行サイトやFacebook輸出の相談などが最近増えているのも、同じ理由だと思います。

ツールは使うより「自分で作る」ことを推奨していますし、そのノウハウも音声セミナー等で毎回たっぷりお伝えしています。

しかし本格的なツールを作ろうとしたら数百万円程度の初期費用が必要ですから、そういった負担が難しい人のために、A塾でも新しいツールを開発と提供を検討しています。

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