Amazon輸出ツールを自分で作る知識を持とう

A塾 Amazon輸出専門のネット塾では、繰り返し「ツールは利用するより自分で作ってしまった方がいい」と説明しています。

仮にツール制作費用が数十万円かかったとしても、そのツールを開放して利用者から使用料をもらうことで回収できます。
他の人が作ったツールを利用することで、あなたの貴重な情報が盗まれるとうこともなくなるわけです(もちろんあなたが作ったツールも、個人情報を転売してはいけません(笑))。

音声セミナーでは、実際のツール制作方法等も具体的に解説しています。

あなたがAmazon輸出ツールを自分で作りたいと思った場合は、次の手順で進めることになります。

(1)どのようなツールを作るかを決める
(2)SOHOさんの集まるサイト、またはジョブマッチングサイトで案件を掲載する
(3)プログラムを制作する

この時に重要なのは、プログラマーやシステム制作会社にだまされない知識です。
あなたがもし専門家にだまされない知識を持っていれば、ツールの制作費用は10万円ですむかもしれません。しかしあなたがシロウトであれば、全く同じツールを作るのに10倍の100万円かかるかもしれないわけです。

プログラマーやシステム制作会社は、あなたがシロウトだと判断した瞬間に、「カモが来た!」と小躍りするでしょう(笑)
彼らも今は仕事がなくて必死ですから、あなたのようなシステム初心者からの制作依頼は、取れるだけ取れるので大歓迎なのです。

ドメイン、専用レンタルサーバー、帯域、root権限、PHPとMySQL、FTP、パーミッション、cron、AmazonAPIとMWS、ファイヤーウォール、ロードバランサー、パッチ当て、保守管理…

これらの知識がなければ、海千山千のプログラマーやシステム制作会社のカモにされます。

価格交渉にもコツがありますし、契約書の書き方も重要です。
(契約書は両者間の法律です。プログラマーやシステム制作会社は自分に不利にならないよう、契約書に巧妙な細工をしてくる場合があります)

厄介なことに、システムは一度作ったら終わりではなく、定期的な保守管理や修正が必要です。
つまり、あなたがシロウトであれば、最初の制作費はもちろん、毎月のメンテナンス費用やツールのちょっとした修正の際にも、その都度搾り取られるということになるわけです。

ちなみに、A塾の会員さんは大丈夫です(^^)
プログラマーやシステム制作会社との交渉時はもちろん、彼らが何か言ってきたら、その都度メール相談していただければ、彼らにだまされないためのアドバイスを受けることができているからです。