Amazon輸出で1年間で最も多かった相談内容とは?

Amazon輸出でこの1年間最も多かった相談は何だと思いますか?

いま、2014年01月01日配布予定の音声セミナーで取り上げる”2014年版『1年間のAmazon輸出ノウハウが3時間で学べる!』永久保存版”の最終的な確認作業に負われています^^;
この1年間のメール相談のすべてを集計し、分類し、まとめ、音声で解説しようというものです。

これを受講すれば、

1.この1年間でAmazon輸出で起こった出来事
2.各種トラブルの内容とその解決方法
3.他の実践者がどんなことで悩んでいるのか?

などが手に取るようにわかります。

タイトル通り、『1年間のAmazon輸出ノウハウが3時間で学べる』内容となっているわけです。

さてこの1年間で最も多かった相談の内容とは?

申し訳ありません! わかりませんでした(^_^;)

というのも、相談内容をまとめていくうちに、

1.相談内容が多岐にわたること
2.1つの相談に問題が2,3含まれていることがあること
3.表現が違っていても同じ相談内容の場合があること
4.逆に表現が同じでも、別の相談内容である場合があること

ということに気が付きました。

これらを全て1つの相談として集計し、一番多かった相談からランキングをつけるとい事は不可能だし、意味がないと気が付きました。

例えば「Amazonに出品できない」という相談があったとします。

それは、
1.相談者の操作ミス
2.Amazonのシステム上のトラブル
3.大口登録ではなく小口登録していた
4.Amazon米国ではなくAmazon欧州の事だった
5.Amazonのカタログにない商品だった
6.クリスマスシーズンにToys&Gamesカテゴリーの商品を出品しようとしている
7.通常出品ではなくFBAだった
8.アカウント停止、削除になっている
9.パソコンやネット回線のトラブル

というふうに、いろいろな原因が考えられます。

「相談者の操作ミス」と言っても、全角文字で入力しようとしていたとか、操作画面が違うとか、「大口登録ではなく小口登録していた」という場合でも、大口に変更したけどAmazonのシステム上まだ切り替わっていなかったとか、「Amazonのカタログにない商品だった」という相談でも、UPCの有無とか、さらに小さな原因がさまざま考えられるわけです。

そんなわけで「相談ランキング1位」を決めることはできないと諦めたのですが、カテゴリー分けすることは比較的簡単でした。

■Amazon輸出 相談の分類と占める割合
・管理画面編 16.9%
・戦術編 20.0%
・FBA編 5.4%
・梱包・配送編 11.5%
・ツール編 6.2%
・SOHO編 2.3%
・ペイオニア編 3.1%
・カナダ・欧州編 12.3%
・トラブルと解決編 16.2%
・その他の重要事項編 6.2%

つまづくポイントは人それぞれです。

登録・出品は簡単にクリアーしても、CSVで時間がかかってしまう人もいます。
梱包・配送に何の問題がなくても、Amazon欧州でトラブルになる人もいます。

必要な解決方法はそれぞれですから、相談の内容の多い順にランキングを付けるのは、あまり意味がないと思いました。

多分、ボクのところにはAmazon輸出の情報が日本で一番集まって来ていると思います。

その全てをまとめてわかりやすくし、情報としてお返しするのはボクの責任だと思っています。

なので、『1年間のAmazon輸出ノウハウが3時間で学べる!』企画は今後も毎年1回、この時期に行いたいと思っています。