「Amazon輸出で売れない」でよくある3パターンとは?

「Amazon米国に1500件ほど出品していますが、ほとんど売れません」
先日このような相談をいただきました。

アマゾン輸出はそれほど複雑なビジネスではありません。

出品数が増えれば商品が売れやすなり、売上も自動的に増えていきます。

いかにたくさん出品するかが、アマゾン輸出で稼ぐコツです。

しかしごくまれに、ある程度の出品数があるにもかかわらず売れない、という相談を受けることがあります。

話をよく聞いてみると、こういったケースには主に3つのパターンがあります。

1.価格が高すぎる
2.海外でも入手できるものを出品している
3.商品情報が不足している

1.価格が高すぎる
やはりなんといっても、価格の安いものから売れていきます。

あまりおすすめはできませんが、なかなか売れないという場合は、最低価格と同じにしてみてください。

今までの苦労は何だったのか?と思うほど簡単に売れていくと思います。

2.海外でも入手できるものを出品している
日本に住んでいることを最大限に活かすことができるのが、アマゾン輸出の利点です。

にも関わらず、海外で簡単に入手できる商品をわざわざ日本から出品しているケースがあります。

こういった商品は現地のほうが価格が安く、速く購入者の手元に届きます。

日本からのアマゾン輸出実践者としては、選んではいけない商品群です。

海外では入手しにくい、日本の文化を象徴するものを出品するように変更します。

3.商品情報が不足している
忘れがちなのが、商品情報の不足です。

いくらいい商品、安い商品を出品していたとしても、写真がピンぼけしていたり、商品説明がわかりにくいなどの場合は売れにくくなります。

Amazonのセリングコーチやビジネスレポートなどを参考にしてこまめに修正する必要があります。

時には、Amazon内のSEO対策が効果的な場合もあります。

また、Amazon内の評価(パフォーマンス)を上げることによって、カートボックス(Buy Box)を獲得し、売上を上げる方法もあります。

Amazon内でカートボックスを獲得できれば、売上は3~10倍になります。

そのためにはAmazon内でのパフォーマンスを上げる必要があるのです。

Amazon輸出でショッピングカート獲得の5つのヒント