Amazonインド(Amazon.in)がついに始動!

Amazonインド(Amazon.in)がついに始動!

Amazonインド(Amazon.in)がついに始動!

Amazonインドがついにサービスを開始しました。

これまでAmazonは「Junglee.com」という名称でインド展開の機会を伺っていましたが、Amazonインドとして正式にサービスを開始しました。

ドメインは「www.amazon.in」。
興味ある方は、さっそくサイトを開いてみてください。

ニュースによると、
・Amazonの進出国としてインドは10番目
・700万もの国内外の書籍や1万2000タイトルからなる映画、
テレビ番組のDVD、ブルーレイが購入可能に
・今後はカメラや携帯、その他電子機器の取り扱いも始める予定
ということです。

特にカメラ、携帯、電子機器などの販売が日本から可能になれば、Amazon輸出の可能性が一気に広がります。

日本からセラーとして登録、出品できるかどうかは確認中です。

銀行口座はどうなるのか、ペイオニアが使えるか使えないか、関税は?FBAは?など、いくつか確認しなければなりません。

来月の音声セミナーは、「先んじたものが市場を制す!Amazonインド特集」になるかもしれません(笑)

インドの人口は約12億。近い将来中国を抜いて世界一になると予想されています。

ネットの普及率はまだ7.0%と低いのですが、ネット人口そのものは約8100万人と、日本の約9600万人に次いで世界4位の規模です。

Amazon輸出としては必ず攻略しなければならない、巨大マーケットの1つです。

ちなみに、インドの技術者を募集するAmazonインドの求人広告をネット上でよく見かけます。

Amazonインドに興味がある方は、セラー登録の前に、まず適当なものを日本に輸入してみるといいと思います。

ここのところ、Amazonカナダに注目が集まっています。

・日本からのライバルが少ない
・ペイオニアが利用できるようになった
・Amazon欧州のハードルが高くなり、欧州組が米国に帰ってきたため、
Amazon米国の市場が以前より荒れている
などが主な理由です。

そこに来てのAmazonインドの正式オープンですから、否応なく期待が高まります。

12億という人口と今後の経済の成長規模を考えれば、インドはどうしても攻略しなければならないエリアの1つです。

ちなみに、Amazonはブラジルにも進出しています。
しかしまだ、米国の管理下でほそぼそと運営しているという状況です。

Amazonブラジル

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コメント

  1. yoshimura makiko より:

    インドAmazonへは 日本カラ 出品可能でしょうか?
    宜しくおねがいします