Amazon輸出 入門で「無在庫」の説明がない理由とは?

Amazon輸出 入門を上梓させていただいてから、「無在庫についての説明がないぞ!」という怒りに似た要望をいただくことがあります^^

中には、「無在庫ノウハウを袋とじにして出版してみては?」という、ユニークなアイディアを教えてくれた方もいらっしゃいました。

「無在庫がないぞ!」と言うクレーム?は10日に1件くらいの割合なので少ないのですが、なぜ無在庫についての説明がないのか、書籍の中で触れておいたほうがよかったな、と思っています。

Amazon.comについてよく知っている方であれば当然のことなのですが、Amazon.comは無在庫での出品を禁止しています。

Amazon.comの規約をよく読むと、無在庫での出品も可能と読み取れる部分もあります。

しかし出版社と協議した結果、書籍という性質上、無在庫出品のノウハウは掲載しないという方針に決定したという経緯があったわけです。

と言っても、Amazon輸出で無在庫販売はそれほど難しいわけではないです。

仕入れる前に商品を出品し、売れたあとに仕入れる、というシンプルなものです。

日本で確実に手に入る商品を出品する、管理画面からハンドリング タイムを調整するなど、注意点はいくつかありますが、ノウハウと呼べるようなテクニックではないです。

Amazon輸出 入門の第二弾の依頼も来ているのですが、ここでも「無在庫」については説明することができないと思います。

「無在庫について詳しく知りたい方はこちら!」として、無料レポートを入手してもらう方法が、私にとっても読者にとっても都合がいいかもしれません(笑)

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