Amazon輸出とeBay輸出 顧客リスト収集方法の比較

Amazon輸出とeBay輸出 顧客リスト収集方法の比較

Amazon輸出とeBay輸出 顧客リスト収集方法の比較

ビジネスでは顧客リストを集めることが重要だと言われています。

Amazon輸出ではこれが難しいと言われ続けてきました。

Amazon輸出の唯一の欠点と思い込んでいる人も多いようです。

Amazon輸出で顧客リストを集める方法はここでも何度か紹介していますが、今回はeBay輸出の場合とどう違うのか、比較してみようと思います。

eBay輸出で顧客リストを集める流れ

eBay輸出の場合は、

  1. 商品を出品する
  2. 落札してくれた人のPayPal決済からメールアドレスを取得する
  3. そのメールアドレス=顧客リストとなる

という流れです。

eBayで商品を出品し、落札されたら発送します。

顧客と仲良くなるために、手書きの挨拶文や100円程度のおまけを同梱する場合もあります。

これらの作業は、やや手間がかかるように思います。

そして最終目的の顧客リスト=メールアドレスは、PayPalの画面から入手できます。

しかしこれは少し問題があります。

PayPalのメールアドレスを顧客情報として利用することは、eBayとPayPalの規約違反になるからです。

実際、このメールアドレス宛にメルマガを配信すると、受信者がeBayに密告することがあります。

あまり行き過ぎると、eBayのアカウント停止のリスクもあるわけです。

Amazon輸出とeBay輸出、どちらが有利か?

Amazon輸出で顧客リストを集める場合は、このような手間やリスクはありません。

特にAmazon Kindleを利用する方法であれば、初心者でも手間や費用をかけることなく、かつリスクを犯す必要もなく、ベルトコンベアーに乗せられたように顧客リストを集める仕組みを作ることができます。

ただ、冷静に判断すれば、eBayもAmazonも顧客リストを集める方法の難易度に大差はないと思います。

eBayにもまだ開発されていない新しい収集方法があるでしょうし、AmazonにもPagesやWebStoreなどのできたばかりのサービスを活用した収集方法が、今後開発されていくと思います。

どちらにしても、Amazon輸出で顧客リストを集められないという誤解は、今すぐ改める必要があります。

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