Amazon輸出で顧客リストを集める方法の補足

Amazon.comで売られている顧客リストを集める目的のKindle本の例

先日、AmazonではなくeBay輸出のセミナーに参加してきた時の講師の言葉が印象に残っています。

「私もAmazon輸出は注目していますが、顧客リストが集められないという欠点があるので、二の足を踏んでいます」

eBay輸出と比較して、Amazon輸出には2つの重大な欠点があると言われています。

  1. 自由に出品できない
  2. 顧客リストを集められない

しかし、これは間違いというか誤解です。

Amazon輸出でも出品はほぼ自由です (「Amazon米国に出品されている奇妙なもの」)。
そして顧客リストを集めることもできます。

Amazon輸出で不利と言われ続けてきた2つの重大な欠点は、今はもうないのです。

あらゆるビジネスでは、顧客リストを集めてそこにアプローチしていくことがとても重要です。

eBay輸出の講師に限らず、Amazon輸出ではこれができないと誤解している人がとても多いのですが、Kindleなどを利用すれば誰でも安く簡単に集めることができることは、2月の音声セミナーで詳しく説明したとおりです。

ここでもう一度その手順を確認してみましょう。

それは、

  1. 10ページほどの情報商材を作る(格安翻訳サービスを利用する)
  2. 魅力的なタイトルなど、Amazon内のSEO対策をする
  3. 価格は0.01ドルなどにする
  4. 巻末に「最新情報を知りたい方はこちら」と、サイト誘導またはメルマガ登録を促す

という方法でした。

eBay輸出の場合、顧客リストを集める手順は、(1)商品を売って、(2)PayPal決済でメールアドレスを取得する、という流れです。

しかしKindleを使った方法なら、一度情報商材を作ってAmazon.comにアップしておけば、あとは手放しです。

顧客リストを集めるために出品、梱包、顧客対応などの手間は必要ありません。

しかもKindle本は、物理的に商品を配送できない地域にも配布が可能です。

ちなみに、eBayやPayPalは、PayPalで取得したメールアドレスに営業メールを送信することを禁止しています。

eBay輸出で顧客リストを集める唯一の手段として普及しているこの方法は、実は規約違反なのです。

一方、Kindleを利用した方法は規約違反でもなんでもありませんから安心です。

実際Amazon.comでは、顧客リストを集めることを目的とした1セント本(Kindle)がたくさん出品されています。

Amazon輸出で顧客リストを集める方法に興味がある方は、低価格でページ数が少ないKindle本を試しに1つ購入してみると良いでしょう。

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