アマゾン輸出を揺るがした2012年の3つの変革

Amazon輸出についてちょうど1年前に予想したことは、「2012年はアマゾン輸出の大ブームが到来する。そしてそれは5年以上続く」でした。

実際、2012年に突入してから、アマゾン輸出のノウハウをネット上で公開する人が増え始め、今年の中盤からは多数のセミナーが各地で開かれ、数万円する情報商材が大々的に販売されました。

これが「大ブームか?」というと、まだまだという感じですね^^
アマゾン輸出はまだ黎明期です。

それでも、2011年の夏ごろ、つまり今から1年半くらい前の「アマゾン米国から電話が受けられない!」という相談が一番多かった時期と比べると、隔世の感があります。

【変革1】日本でアマゾン輸出のブーム到来

やはり日本でアマゾン輸出のブームに火がついたことが、2012年に起こった最大のニュースです。

ネット上での情報はもちろん、セミナー、情報商材、そして書籍など、様々なノウハウが配信されました。

アマゾン輸出で売上を上げて実際に収入を得る人が、日本でも急増した年になったわけです。

【変革2】世界アマゾン輸出のプラットフォームが揃う

アマゾン中国は2012年3月に「Amazon Global Selling」、アマゾン欧州は4月に「Europe fulfillment Network(EFN)」、アマゾン米国は8月に「FBA Global Export」、アマゾン日本は11月に「FBA 海外発送」と、世界中のアマゾンが矢継ぎ早にグローバル化のサービスを完成させました。

本当にあっという間の出来事だったいう印象を受けます。

2012年は、世界アマゾン輸出のプラットフォームが完成した年になったわけです。

これを活用できている人はまだほとんどいませんが、今後はこの大きな流れにしっかりついていく必要があります。

【変革3】アマゾン輸出の地殻変動の兆し

日本でやっとブームが始まったばかりのアマゾン輸出ですが、全く新しい展開の兆しが見られ始めています。

現在のアマゾン輸出には、2つの大きな欠点があります。

それは、「出品したいものを自由に出品できない」ことと、「顧客リストを集められない」という2点です。

しかし2013年になるとこれが全て解決します。

すでにアマゾンがそのサービスの提供を始めているからです。

これによってアマゾン輸出が、eBay輸出、ネットショップ輸出、FacebookなどのSNS輸出と並んで、4大輸出ビジネスの1つになるための条件が揃います。

むしろ、4大輸出ビジネスのうちで最も利用しやすく稼ぎやすい輸出スタイルになる可能性が高いと予想しています。

eBay輸出より稼ぎやすくするために、アマゾンのどういったサービスをいま利用すればいいのか? ネットショップ輸出に負けないために、どういった工夫が必要なのか? 常に理解し実践していく必要があります。

2012年に配信されたノウハウは、すでに古いものになりつつあるわけです。

今年一年、ありがとうございました

アマゾン輸出のノウハウは一夜にして激変します。

今年一年、ありがとうございました。
来年もあなたに捧げるエキサイティングで最高のノウハウをお見逃しなく!

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