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転売で1000万円?ドメイン転売の裏情報を公開-1/2


■「ドメインの転売」と言っても、ピンとこないかもしれませんね。

ドメインとは、サイトを開いたときに「abcde.com」などと表示される、サイトの名前のようなものです。
Yahoo!のドメインはyahoo.co.jp、Googleはgoogle.co.jp、アメブロならameba.jpですね。

このドメインを転売する、というのはどういうことかというと、ドメインを購入、あるいは入手して、そのドメインの価値の分かる人に転売する、という方法です。

■ドメインの価値とは何か、ということですが、主に2種類あります。

(1)ドメインそのものに意味のある場合
(2)SEO対策として価値がある場合

の2つです。

■(1)ドメインそのものに意味のある場合
私は以前、blu-ray.xxx(ブルーレイ.xxx)というドメインを持っていました(xxxは伏字です)。
「CDに代わる次世代記録ディスクの名前はブルーレイに決まった」とテレビのニュースで発表された直後にこのドメインを取得したのです。
2,000円くらいだったと思います。

将来的にブルーレイが普及すればするほど、blu-ray.xxxというドメインの価値が上がることは誰にでも予想できます。

しばらくして(予想どおり)、ある方からこのblu-ray.xxxを譲って欲しいという連絡をいただきました。

金額は公開しませんが、原価2,000円のドメインも選び方を間違えなければ高額で転売することができます。

■知り合いには、カジノ系のドメインを持っている人がいて、「時々で譲ってくれという連絡をもらう。これまでの最高金額は1000万円だった」と言っていました。

また、ヤフオクでは、意味あるドメインを転売している人がたくさんいます。
ヤフオクで「ドメイン」、「ドメイン譲渡」で検索してみてください。

ただし、こういったドメイン転売行為は、法律的に規制されつつあります。
企業活動にとって厄介な存在だからです。

意味のあるドメインの転売は、今後は避けたほうがいいと思います。

<次の記事へ続く…>

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