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■輸出入の欠点。
それは、「すぐにライバルが増えてしまう」ことです。

しかも、短期間で急激に増えてしまうことが輸出入ビジネス最大の欠点となっています。

やっとの思いで儲かる商品を見つけても、それを出品した途端に、その商品はライバルせどらーの目にさらされ、真似される運命にあります。

■たとえば、6ヶ月くらい前までは、アメリカのAmazonから仕入れて日本のAmazonで販売するだけで、簡単に月収20万円の収入を得ることができました。

現在も月収20万円の収入を得ることはできますが、以前より簡単ではなくなってきています。
短期間でライバルが急激に増えてしまったたためです。

■輸出入ビジネスには4パターンあります。

【輸出入ビジネス4パターン】
(1)輸入してヤフオクで売る
(2)輸入してネットショップで売る
(3)輸出としてeBayで売る
(4)輸出としてネットショップで売る

■輸出入ビジネス4パターンを一つ一つ見ていきます。
(1)輸入してヤフオクで売る
ヤフオクで出品されているものや、オークファンでの記録が見つかってしまえば、ライバルがすぐに増えてしまいます。

(2)輸入してネットショップで売る
サイトや広告を一度でも見られてしまうと、すぐに真似される対象になります。ライバルが増えやすいです。

(3)輸出としてeBayで売る
eBayで出品されているものや、テラピークでの記録が見つかってしまえば、ライバルがすぐに増えてしまいます。

(4)輸出としてネットショップで売る
ネットショップの輸出は、真似されにくいです。

サイトが日本にあっても、全て外国語(主に英語)なので、日本にいる日本人からは見つかりにくいです。

広告も、海外向けに配信するため、日本国内からはある特殊な方法を使わない限り、その広告は表示されません。

ライバルせどらーに見つかることなく、輸出ビジネスで優位に立つことができます。

■したがって「(4)輸出としてネットショップで売る」が最もライバルの増えにくい輸出入ビジネスということになりますね。

日本国内から輸出ライバルを確認する方法が広まる前に、一気に稼いでしまう必要がありますw

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