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Amazon.com 出品に挑戦!実践編


出品に必要な物を解説しています。

今回はAmazon.com出品実践編です。

店舗名を付ける

Amazon.comに出品する時にしなければならないこと。

それは効果的なあなたのお店の名前をつけることです。

日本からの出品者であることや主にどのような商品を出品しているのかが一目でわかる店舗名がお勧めです。

なお、店舗名はいつでも好きなように変更できます。

「年末年始休まず発送します」、「3個同時購入で送料無料キャンペーン中」などのメッセージを店舗名に追加することもできます。

ただし、あまりやり過ぎるとアカウント停止/削除のリスクがあります。

出荷日数を設定する

あなたの商品が売れたら、出荷までどのくらいかかるのかを知ってもらうため、出荷までの日数(Handling time)を設定します。

管理画面内にある「Manage Inventory」から、出品したい商品の「Handling time (in days):」を設定します。

Amazon.comで出品する際のよくあるトラブルは、日本から発送するために購入者の手元に届くのに時間が掛かる、という点です。

このトラブルを最小限に防ぐため、出荷日数を相手に知ってもらう必要があるのです。

送料を設定する

送料についても、Amazon.com 出品でよくあるトラブルのひとつです。

送料を安く見せるには、あらかじめ価格に上乗せしておくという方法があります。

しかしこれは、価格そのものが高くなり、さらに価格改定時の計算が複雑になります。

Amazon.comの出品に慣れていない場合は、送料はそのまま掲載したようが良いでしょう。

価格を改定する

Amazon.comの出品で最も厄介なのが、価格改訂でしょう。

出品数が300件を超えてくると、手動で価格改定をすることが難しくなります。

仕入れの価格、ライバルの価格、為替などは日々変化するため、それに合わせてこまめに価格改定をする必要があります。

そのために有効な方法は、Excelでの在庫/価格管理です。

Amazon.comでは、出品中の商品をCSV形式のファイルで管理することができますので、これを有効に活用します。

また、どうしても自分の手に負えなくなってしまった場合は、SOHOさんに協力してもらうという方法もあります。

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