世界Amazon輸出の5つのリスクをあえて公開

日本、米国、欧州=世界Amazon輸出。しかも無在庫!

世界のAmazonに無在庫で販売できる「世界Amazon輸出」。

今後、日本で一大ブームになります。

今から始めれば、先駆者として雑誌の取材や、書籍出版のチャンスがあります(笑)

Amazon日本、Amazon.com、Amazon欧州に登録すれば、世界Amazon輸出が完成します。

各Amazonに登録・出品することはとても簡単です。

また、Amazon欧州は現在月額費用 無料キャンペーン中なので、「まずは試しに」という気持ちで始めることもできます。

無在庫で出品できるので、初期費用もほとんど必要ありません。

Amazon.com FBA輸出組と比較して、商品が手元にあるので管理しやすく、米国以外のAmazonでも販売できるため、有利な点が多いです。

そんな魅力いっぱいの世界Amazon輸出ですが、リスクもあります。

世界Amazon輸出のリスクをあえて挙げてみたいと思います。

  1. 購入者に商品が届くまでに時間が掛かる
  2. 途中での商品破損、関税の問題
  3. 商品の発送がめんどう
  4. 銀行口座、納税の複雑化
  5. 「無在庫」はAmazonの規約違反なので、AmazonID削除の可能性がある

当然ですが、Amazon.com FBA輸出にも利点があり、リスクがあります。

無在庫型 世界Amazon輸出も同じです。

Amazon輸出に限りませんが、「誰かが良いって言っていたから問題ないだろう」と信じてしまうのは良くないです。

様々な手法や利点とリスクを知った上で選択肢を増やし、「自分にはこれがよさそうだ」というやり方を試してみることが重要です。

その選択肢に、今「無在庫型 世界Amazon輸出」が加わった、ということになります。