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Amazon輸出 ライバルに知られたくない新戦略-3/8


世界のAmazonを6つのグループに分けて、Amazon輸出の可能性と戦略を考えています。

カナダAmazon輸出の可能性とは?

今回はカナダAmazonです。

カナダの人口は約3,500万人。
ネット普及率は約75%と言われていますので、ネット人口は2,625万人ということになります。

日本の4分の1程度です。

カナダAmazonに出品する際に必要な物は、

  1. 会社名
  2. 住所
  3. 連絡先情報
  4. 請求先住所
  5. 電話番号
  6. 国際的に有効なクレジットカード
  7. カナダの銀行口座

です。

一番最後を除けば、他の国のAmazonと条件は変わりません。
「カナダの銀行口座」というのが一番のネックになると思います。

カナダAmazonには日本人ライバルが全くいない

ただ、これも考えようによってはメリットです。
カナダに銀行口座さえ作れば、日本人のライバルは全くといっていいほどいない場所でAmazon輸出が可能になるからです。

各国のAmazonを徹底的に比較したわけではないのですが、カナダAmazonで日本の商品や日本人の出品者はほとんど見当たりません。

ところで(カナダでない)米国アマゾンFBAのヘルプページに面白い記述があります。

Q.米国AmazonのFBAを使ってカナダに輸出できますか?
A.カナダは、音楽、ビデオ、DVDカテゴリの製品の輸出の対象地です。
実際のペルプページはこちら

つまり、米国アマゾンのFBAを利用していれば、カナダAmazonに出品して売れたものを米国アマゾンのFBAから送ることができそうです。

また、日本でもカナダでしか入手できない商品を欲しがっている人がいるようです。

輸出ではなく、「カナダAmazon輸入」も成り立ちそうですが、需要は少ないと思います。

私の知り合いにもカナダで生まれた日本人がいますが、カナダという国にはあまり親近感を持っていないようです。

実際日本人の中では、カナダはあまりメジャーな人気国ではないと思いますので、もしやるなら「カナダAmazon輸入」よりも「カナダAmazon”輸出”」がいいと思います。

カナダにビジネスパートナーが居る、あるいはカナダに銀行口座を作れるという場合は、日本人ライバルが全くいないカナダAmazonでの輸出も可能になってきます。

<次の記事へ続く…>

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