カップラーメンは輸出ではなく輸入向きの商品!

カップラーメンは輸出ではなく輸入向きの商品!

「カップラーメンの輸出で大儲けできますか?」

「日本のカップラーメンが海外で人気だと聞きました。日本でカップラーメンを大量に購入し、海外に輸出すれば儲かるという話ですが、どう思いますか?」

というご質問をいただきました

さらに、

「海外ではそもそもカップラーメンは手に入りにくく、手に入ったとしても日本のように美味しくないものばかりだそうです。日本のカップラーメンの技術は素晴らしく、日本に旅行に来た多くの外国人が、カップラーメンを買って母国に帰るそうです」

ということでした。

ですから、Amazon輸出の儲かる商品としてカップラーメンが狙い目になるのではないか、というご質問です。

まず原則として、日本からの輸出ビジネスはアメリカやヨーロッパなどが対象になっています。アメリカやヨーロッパなどの先進国で、日本のカップラーメンを購入できないということはないでしょう。実際にAmazonアメリカやAmazonヨーロッパなどでカップラーメンを検索すれば、値段の安い日本製のカップラーメンがたくさん見つかります。

例えばこれがアフリカの奥地とかであれば、日本のカップラーメンを日本から直接輸入して食べたいと思う人がいるかも知れません。しかしそもそもそれはとても少数派ですし、アフリカはまだネット輸出の対象国とはなっていませんね。

フィリピンでは「日清カップヌードル シーフード味」と同じものが激安で手に入る!

実は私がいるフィリピンでは、日本と全く同じ味のカップラーメンを日本より安く購入して食べることができます。

例えば私が住んでいるマニラ中心地のマンションの1階にはセブンイレブンがあるのですが、そこには所狭しと多種多様なカップラーメンが並んでいます。例えばこのインスタントラーメン(*1)は日清食品の製品です。なんと味は日本のカップヌードルシーフード味と全く同じです。量は日本のものより少なめですが、価格は一袋30円程度と激安です。なお日清のカップヌードル独特の四角い肉のようなものは入っていません。とはいえ1袋30円ですから、具を入れて2つ食べても70円程度です。大人でも、2つは多くて食べるのが大変です。

カップラーメンは輸出ではなく輸入向きの商品!

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※日清スパイシーシーフード

カップラーメンは輸出ではなく輸入向きの商品!

※チキン味

カップラーメンは輸出ではなく輸入向きの商品!

※「焼きそば」もある

(*1)厳密に言えばこれはカップラーメンではなく袋麺ですが、私はこれをいつもどんぶりに水を入れて麺を浮かべて、電子レンジで3分強温めて食べています。カップラーメンよりもスープが熱くなり、おすすめですw

フィリピンには日本人が喉から手が出るほど欲しがるものがたくさんある!

確かにフィリピンでも日本のカップラーメンは人気ですが、日本と全く同じ味のものがものが、日本で買うよりも安く簡単に手に入ります。わざわざ日本から輸入して食べようとは思わないでしょう。そもそもフィリピンはネット輸出の対象国にはまだなっていないんですよね。

見方を変えれば、カップラーメンは、海外から日本へ「」すべき商品と言えます。例えば上の1袋30円程度の日清のカップラーメンは、日本で販売されているシーフード味と全く同じですから、それが安く購入できるとなれば、日本でも人気となるでしょう。

世界中には多種多様の、日本では入手できないインスタントラーメン、カップラーメンがたくさんあります。また、現地の物価に合わせて価格も安くなっています。インスタントラーメン、カップラーメンは、輸出ではなく輸入向きの商品です。

ちなみにフィリピンのセブンイレブンでは、日本で購入すれば3000円程度の「あるもの」が、500円程度で売られていたりしますw この「あるもの」は日本に限らず世界中で大変需要があるものです。例えばこれをFacebookなどのSNSで販売すれば、飛ぶように売れるでしょうw

※「あるもの」については、前回の音声セミナーで詳しく解説済みです。

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